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蒲郡の旅館へ女子大生が独自プラン提案

 女子大学生たちが旅館女将(おかみ)の仕事を体験して得た知識をもとに考案したビジネスプランの発表会が6日、蒲郡市三谷町の旅館・松風園であった。10人(金城学院大9人、三重大1人)の学生が4つのビジネスプランを提案。外国人宿泊客に日本でのルールを教えるプランが最優秀に輝いた。  就業体験とともに若い人たちの発想を観光業に役立てられないかと武田経営研究所と市内の企画会社アイエリア(鈴木将浩社長)などが主催。学生たちは3日から三谷温泉郷のひがきホテルで接客対応や料理の配膳、客室掃除などを体験。期間中に宿泊プランも考えた。  最優秀に輝いたのは金城学院大学2年の森美樹、後藤杏梨、堀川彩芽さんのグループ。「外国人観光客マナー向上プロジェクト」と題して日本の旅館で和室の客室や浴場に入る際にスリッパをそろえてもらうよう床に置く場所を示したり、浴衣の着方は動画にしてスマートフォンで確認、浴場の使い方は多言語で音声アナウンスするなど提案。聴き入った女将たちも「さっそく動画を活用したい」などと感想を述べた。  また、女将たちの心をつかんだものもあり、インターンシップを学んだ学生の気分を宿泊客にも体験してもらう「女子力を磨く」と提案したグループも特別賞を受賞した。

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