「2022年02月」の記事一覧
北京五輪出場の小平、小池選手を応援 長野県茅野市が動画公開
長野県茅野市は3日、北京五輪に出場する同市出身の小平奈緒選手、小池克典選手を応援する動画を動画配信サイト「ビーナネットChino」や動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開した。住民や友人、母校...
コロナ終息祈り「ざぶり」 能代市の報恩院で荒行・水ごり
能代市赤沼の日蓮宗・報恩院(竹島孝法住職)で3日、恒例の荒行「水ごり」が行われた。寒空の下、下帯姿の竹島住職(64)が頭から冷水をかぶり身を清め、社会の浄化や信者の招福、新型コロナウイルス感染症...
リゾート開発の課題報告 世界湿地の日セミナー 識者ら、要請3本柱など
世界湿地の日(2月2日)を前にアンパルの自然を守る会(島村賢正共同代表)主催のセミナーが1日、石垣青少年の家を主会場にオンラインで開催され、世界自然保護基金(WWF)ジャパンや日本野鳥の会、九州...
諏訪湖の御神渡り出現は難しい 「明けの海」を宣言 長野県
諏訪湖の御神渡り(御渡り)の判定と神事をつかさどる八剱神社(長野県諏訪市小和田)は節分の3日、今季の御神渡り出現は難しいとして「明けの海」を宣言した。御柱祭が行われる今年、2018年以来4年...
福豆に願い込め 景品くじ付き楽しむ 荘内神社節分祭に多くの参拝者
節分の3日、鶴岡市の荘内神社(石原純一宮司)で、無病息災や除災招福を祈願する恒例の節分祭が行われた。地元産の果物や菓子が当たるくじ付きの福豆が参拝者に配られ、にぎわいを見せた。 例年は事...
アフリカゾウも恵方巻き
和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」は節分の3日、アフリカゾウに野菜で作った特製の恵方巻きを贈った。ゾウは器用に鼻先でつかんで口へ運び、丸ごと頬張っていた。 恵方巻きは長さ...
クロチクの花咲く サンガーデン 「120年に1度」珍しい
「開花は120年に1度」とされる竹の一種が、苫小牧市サンガーデン(末広町)で花を咲かせた。開花したのはイネ科のクロチク(高さ約3メートル)。数年前から全国各地で報告が相次ぎ、市内でも起きた珍しい出...
十勝マンガリッツァ豚特集 STV「満点☆青空レストラン」 5日放送
5日に放映予定の日本テレビ(道内はSTV)の人気番組「満点☆青空レストランhttps://wwwntvcojp/aozora/」で、幕別町内で生産される「十勝ロイヤルマンガリッツァ豚」が特集される。タレントの宮川大輔さ...
収量減も高品質 徳之島 タンカン玉黄金
徳之島町柑橘生産組合(是枝純一組合長、組合員91人)は1日、2021年度産タンカン「玉黄金」(たまこがね)の収穫を開始した。同組合などによると、今年度産は高い品質が期待できる一方、裏年に当たる...
ミネルバ運営のカフェ、グランドオープン盛況【宇部】
宇部市を拠点に活動している女子フットサルチーム、ミネルバ宇部(廣田晃子代表)が運営する「BOSSTY CAFE×タニタカフェ」が1日、新天町2丁目の商業ビル、ボスティビルド2階にグランドオープン...
使用電力を100%再エネ化 長野県箕輪町の「KOA」
電子部品製造のKOA(本社・長野県箕輪町、花形忠男社長)は、今月から県内全18拠点の使用電力を100%再生可能エネルギーに切り替えた。地球温暖化対策の一環。年間約5万3000メガワット時の使用...
名瀬港に無料PCR検査会場 奄美大島 奄美文化センターから移転
鹿児島県奄美市とパソラボ・大島郡医師会臨床検査センターは1日、無料PCR検査会場を同市名瀬の奄美文化センターから名瀬港フェリーターミナル2階に移転した。同会場の検査期間は20日まで。検査はだ液...
タンカン選果スタート 奄美大島 初日8・5トン、仕上がり良好
鹿児島県奄美市名瀬の奄美大島選果場で1日、2022年産タンカンの選果がスタートした。今期のJA共販(農協出荷)量は前期実績比33・04トン減の68・46トンを見込む。初日は個人出荷分(委託)の...
ハウスに春の香り 特産山ウド収穫 能代市二ツ井地域
能代市二ツ井町で、山ウドの収穫が始まった。ハウス内ではシャキシャキとした食感とほのかな苦味をまとった「春の味覚」が顔を出し、生産者が作業に励んでいる。生産規模は県内トップで各地の市場から評...
希少3種の絶滅を懸念 ゴルフ場計画 魚類学会、保全策要望
ユニマットプレシャス(髙橋洋二代表取締役、東京都港区)が石垣島の前勢岳北方で計画するゴルフ場付きリゾート施設「石垣リゾート&コミュニティ」(仮称)をめぐり、日本魚類学会(瀬能宏会長)が1月28日...

