日本代表・三浦選手ら登場

ミニゲームで子どもたちと触れ合う三浦選手(中)=豊橋市岩田球技場で

PK対決で児童のセーブを見守る鈴木選手=同
東三河サッカー協会主催の「東三河少年少女サッカーフェスティバル」が28日、今年も豊橋市岩田球技場で開かれ、豊橋市出身で日本代表の三浦弦太選手(22)ら地元出身のプロサッカー選手3人が子どもたちと交流した。 参加したのは、ガンバ大阪のディフェンダー三浦選手と、同所属で豊川市出身のゴールキーパー鈴木椋大(りょうた)選手(23)、豊橋市出身で鹿島アントラーズのミッドフィルダー久保田和音選手(20)。応募者400人以上から抽選で選ばれた東三河のサッカークラブに所属する小学生約130人と触れ合った。 3人はシュートやリフティングなど一流の技術を披露した他、シュートによる的あてやPK対決で笑顔で交流。1~3年と4~6年に分かれて行われたミニゲームでは、3人が双方に交じってボールを追い、子どもたちを鼓舞した。 今月の東アジアE-1選手権で代表デビューを果たし、来年のロシアW杯出場が期待される三浦選手は「試合中はボールを持っていない時も、どこのスペースが空いているかや、どこが危険かを常に考えて」と具体的にアドバイス。久保田選手も「ボールをただ強く蹴るだけでなく、コースを狙うことも大事」と説いた。 最後は記念撮影や抽選会も行われ、3人の直筆サインやユニホームなどのグッズが贈られた。
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