宇部新川駅バス停留所に新たな表示板

色で路線バスの行き先が分かる表示板(宇部新川駅停留所で)
宇部市は7日、山口大と協力し、宇部新川駅バス停留所に新たな表示板を設置した。主要幹線の路線バスの行き先が、色で分かる。 市では、市民が使いやすくて親しめる主要幹線を目指しており、同大都市・社会システム工学研究室と連携し、学生や公共交通利用者らを対象にしたワークショップを開催。そこで出た意見を参考に、直径45㌢の円形の表示板を作り、市内で最多の路線バスが乗り入れる同停留所の時刻案内表示板の上部に取り付けた。 同停留所を起点に、山口宇部空港方面を青、南側方面をオレンジ、宇部興産中央病院方面を赤、宇部駅方面を緑、小野田公園通方面を紫の5色で表現。市交通政策推進グループでは「新年度の始まりに合わせて設置した。色によって、自分が乗るバスを確認してもらえれば」と話した。
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