台湾のものと判明 小型無人機、関係者通じ確認

8日に漂着が確認された小型無人機。所有者が判明した=9日午後、竹富島北側の海岸
【竹富】8日に竹富島北側の海岸で発見された小型無人機の所有者について県環境整備課は10日、「台湾で使用されていたもの」と明らかにした。竹富町が処分する方向で検討している。
県によると、関係者を通じて所有者が分かり、関係機関に情報が共有されたという。町防災危機管理課は「所有者から詳細な情報は出さないよう連絡があったので、細かい部分の公表は控えたい」とした。
同機は、美崎御嶽付近の海岸に漂着し住民が発見。海上保安庁や竹富町の職員らが現場を確認している。
大きさは長さ約5.2㍍、幅約3㍍。
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