フェンスに傘やてるてる坊主で梅雨をテーマに飾り付け

梅雨をテーマにした飾り付けと利用者(社会福祉法人むべの里中山で)
社会福祉法人むべの里中山(隅田典代理事長)の駐車場脇のフェンス(高さ1㍍20㌢、幅30㍍)に、季節感あふれる飾りが取り付けられた。色とりどりの傘33本と、愛らしいてるてる坊主73個が並び、行き交う人々の心を和ませている。 新型コロナウイルス感染拡大の影響で外出自粛が求められる中、地域のために何かできないかと職員が企画。先月は手作りこいのぼり、6月は梅雨の期間も市民の気持ちが晴れやかになることを祈り、雨具を用いた飾り付けの作製を決めた。 手掛けたのはデイサービスの利用者30人と職員。ビニール傘にきらびやかなシールを張り付けたり、油性マーカーで動物、花、野菜、お気に入りのゆるキャラを描いたりした。てるてる坊主の頭には丸い発泡スチロールを使い、白い不織布をかぶせてカラフルなリボンで結んだ。
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