小中学校で給食再開

久しぶりの給食を楽しむ子どもたち(岬小で)
宇部市内の公立小・中学校は、1日から給食を再開した。消毒など新型コロナウイルス対策が徹底される中での実施となったが、子どもたちは友達と一緒に久しぶりの給食を楽しんだ。 岬小(内田京子校長、193人)のこの日の献立は豆腐汁、サバのみそ煮、野菜のおかかあえ、ご飯、牛乳の5品。給食担当の教職員が、配膳用テーブルの台ふきを全学年分集めて毎日洗濯するなどの対策を取っている。 6年1組では、当番が各自のトレーに料理を盛り付けた皿を載せて配膳。「いただきます」の声に合わせ、一斉に食べ始めた。もともと給食時には机を向かい合わせにしていなかったため、普段通りの光景が戻った。
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