レトロな雑貨屋さん人気

はるとゆき雑貨店の店構え(宇部中央銀天街で)
宇部市中央町2丁目の宇部中央銀天街の一角に、昭和レトロな雑貨店がある。前身はたばこ屋さんで、店の至る所に当時の名残が。どこか懐かしくてかわいらしいたたずまいが、幅広い世代を引き付けてやまない。 銀天街で生まれ育った小川成子さん(39)が、大叔母が経営していた店を「はるとゆき雑貨店」として2017年にリニューアル。「TOBACCO」と書かれた看板、客に品物やお金を受け渡すための小窓がそのまま残っている。 1・5畳(2・7平方㍍)のこぢんまりした店内には、全国の人気作家から買い付けたアクセサリーや文具が並ぶ。「お店の世界観にマッチする、本当に好きなものだけ置いています」と小川さんはにっこり。 入荷情報はSNSで発信しており、人気作は瞬く間に売れてしまう。「一度は来てみたかった」と、市外から訪れる人も増えている。
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