全国郷土紙連合

全国11新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

新川小がコーラルウオッチ 身近な海の生態系体験

 身近な海に広がるサンゴ礁生態系を体験してもらおうとわくわくサンゴ石垣島(大堀則子代表)は24日、石垣市真栄里の多田浜海岸で新川小学校5年生74人とサンゴの調査や磯に生息する生き物の観察を行った。石西礁湖サンゴ礁基金の助成事業の一環。

 海に着くと12のグループに分かれた児童たちは早速、サンゴの健康状態などをチェックしコーラルウオッチカードに書き込んだ。生き物観察では、小さなカニやハゼの仲間、貝類などを観察。生物の名前はゲーム形式の「生き物ビンゴ」で楽しく覚えた。

 同石垣島が行う「サンゴガーディアンズスクールプログラム」の一環で、石西礁湖サンゴ礁基金の助成事業を活用。同校の学習プログラムは次回の事後学習を最後に全3回を予定している。

 第1回の事前学習ではサンゴに関する基礎知識をアクティビティーを組み合わせて学んだほか、サンゴ骨格をルーペで観察した。  翁長虹心(にこ)さんと田渕李乙(りぃこ)さんは「サンゴの生態や生き物の名前を覚えておくと海が楽しくなる。石垣島の海はきれい」と話し、目の前の海に広がる生態系の大切さについて理解を深めた。

関連記事

苫小牧ウトナイ湖に渡り鳥 北帰行シーズン

 渡り鳥の北帰行シーズンを迎え、中継地に当たる苫小牧市のウトナイ湖にマガンやヒシクイなどガン類が立ち寄る光景が広がっている。早朝には餌場などに向かって一斉に群れが飛び立つ圧巻の「ねぐら立ち」が見ら...

荘内日報社

「しあわせ鳥見んぐ」コラボ 飛島さんぽガイドマップ 26年度版完成 無料配布

 人気漫画「しあわせ鳥見んぐ」とコラボした酒田市定期航路事業所(渡部剛所長)の2026年度版「飛島さんぽガイドマップ」が完成した。扉絵には作者・わらびもちきなこさんが描き下ろしたメインキャラクター4人が...

帯広・八丁堀の水タバコ店 喫茶店のような空間にリニューアル

 帯広市西1南8にある飲食店横丁「八丁堀」の一角で、2019年から営業する水タバコ店「タローズフーカ」(笠松祥彦代表)は、コンセプトを一新した。「本と珈琲(コーヒー)と水煙草」というユニークな...

帰りたいと思える島へ 高校生と社会人がワークショップ 奄美市

 鹿児島県奄美大島で暮らす高校生と社会人が古里への思いなどを自由に語り合うワークショップが15日、奄美市名瀬の市役所であった。高校生の提案をきっかけに開催し、25人が参加。島の魅力や課題を整理し...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク