FC PAPAYA Jr.の児童ら招待 シュノーケリングツアー楽しむ

バラス島でシュノーケルを楽しんだFC PAPAYA Jr.のメンバーら=8月31日午後
【西表】西表西部のシュノーケル専門店「ブルーゼスト」(浜中太郎代表)は8月31日、サッカーチームFC PAPAYA Jr. の児童ら20人をバラス島のシュノーケリングツアーに招待した。
貝を拾ったり、シュノーケリングをしたりして、サンゴや魚がいっぱいの美しい海を満喫した。
大潮の干潮時だったため、グラスボートからもサンゴが間近に見え、児童らはカクレクマノミやカメを見つけて歓声を上げていた。
毎年、招待活動を続けている浜中代表は「こどもたちに最後の夏を楽しんでほしかった。来年はもっとたくさんカメなどを見せてあげたい」と話した。(西表西部通信員)
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