石垣青年会 竹とんぼ作りに挑戦 親子連れなど30人参加
第4回いしゃなぎら字会学級「おやこで竹とんぼをつくろう」(石垣青年会主催)が18日午後、石垣公民館で開かれ、親子連れなど約30人が昔から伝わる竹とんぼ作りに挑戦した。
竹とんぼ作りは、昔から伝わる伝統や文化を絶やさず、子どもたちへ継承するのが目的。講師に石垣島竹とんぼ倶楽部の宮良安晃代表を招き、羽と軸を固定したものと、そうでないもの2種類を作った。
子どもたちは、滞空時間を長くするため、熱を加え柔らかくなった羽根部分をひねりながら角度をつけ、羽と軸を接着剤で固定。大人たちは、竹を小刀で削り一から部品を作った。 完成後、子どもたちは設置された風船を割るため、勢いよく竹とんぼを飛ばし昔ながらの遊びを楽しんだ。
参加した大嶺力哉君(11)は「削る作業はしてないが、実際やってみると難しいと思う。上手に飛ばせるようになりたい」と話した。
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