まちなかに雪山登場
豊橋市こども未来館ここにこに雪で作られた滑り台が登場し、子どもたちはそりにまたがり、全身で雪を満喫した。 雪に触れ合う機会の少ない地元の子どもたちに楽しんでもらおうと、豊橋ライオンズクラブ(瀧川長五郎会長)が協力して行うイベント「ゆきであそぼう」で、今年で7年目。例年、雪を採取する滋賀県の伊吹山に1月下旬まで雪がなく、会員はハラハラする中、1月30日にようやく恵みの雪が降ったという。
この日の早朝、大型トラックで雪約30㌧がここにこに運び込まれ、会員20人以上で準備。芝生広場の傾斜を利用して長さ30㍍ほどの滑り台を設けた。 穏やかな陽気に包まれた午前中、子どもたちは上着を脱いでソリにまたがり、歓声を上げながら滑り台を楽しんだ。入口に設けた雪山では、幼児もバケツを手に雪だるまや小さなかかまくらを作り、雪の感触を確かめていた。 豊橋市立花田小学校6年の山内渓汰君(12)は「弟と一緒に滑れて楽しかった」と雪のソリ初体験の弟・宝君(4)と駆け回った。
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