平成最後の初詣でにぎわう豊川稲荷
平成最後の正月三が日は快晴に恵まれ、東三河各地の寺社に大勢の初詣客が訪れた。 商売繁盛や家内安全、福徳円満などのご利益がある豊川市豊川町の豊川稲荷(豊川閣妙厳寺)には、3日間で昨年とほぼ同じ約150万人が訪れた。
3日も日中の最高気温が10度と過ごしやすく、参拝客の列は総門前の表参道まで伸びるほど。元日は約50万人、2日は約55万人、3日は約45万人が訪れた。境内では三河地方の警察署の管区機動隊が誘導・警備にあたり、本殿前では署員が「足元に気をつけてゆっくりとお進みください」「落とし物にお気を付けください」などと呼び掛けた。先月31日大みそかの夜にはスピーカーでカウントダウンも行い、参拝客を盛り上げた。 JR豊川駅改札前では地元の特産品などを売る新春観光物産展も開かれており、「みんなで豊川市をもりあげ隊」がゆるキャラ・いなりんと共に記念撮影などでもてなした。
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