写真撮影など楽しんで 苫小牧冬のみなとイルミ
苫小牧港管理組合は今年も、苫小牧港・西港北埠頭(ふとう)キラキラ公園(市入船町)で冬のみなとイルミネーションを実施している。モニュメント「ポート・オブ・トマコマイ」に音楽に合わせて動く光のイルミネーションをプログラミング。3月末まで港のにぎわい創出につなげようと実施しており、同組合は「寒い中だが足を運んで写真撮影などを楽しんで」と呼び掛けている。

キラキラ公園で点灯するモニュメント
冬のイルミネーションは昨年に続いて2度目。モニュメントに取り付けた発光ダイオード(LED)電球約3500個が、音楽に乗ってグラデーションやキラキラと輝くなどパターンを変えながら、白、青、黄色、ピンクなど色とりどりにライトアップ。今年は1月30日にバレンタインバージョンが始まった。
広瀬香美の「ゲレンデがとけるほど恋したい」、清竜人25の「GOOD BYE!愛してるよ!」など、平成・令和のヒット曲10曲に合わせ、イルミネーションをきらびやかに点灯。同組合政策推進課の川島徹係長は「幅広い世代に親しんでもらえると思う」と期待する。
バレンタインバージョンは15日まで。16日~3月31日は「卒業」バージョンを点灯する予定で、同課の吉田裕一課長は「今年はLEDパネルを常設し、年間を通じていろいろなイルミネーションを考えている。楽しみにしてほしい」とアピールしている。
点灯時間は午後4~10時。
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