全国郷土紙連合

全国11新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

紀伊民報社

ニュースポーツ 囲碁ボール体験会

夢中で囲碁ボールをプレーする体験会参加者(2日、田辺市上屋敷1丁目で)

 五目並べとゲートボールを組み合わせたニュースポーツ「囲碁ボール」の体験会が2日、和歌山県田辺市上屋敷1丁目の中部公民館であった。上屋敷や付近の老人会から15人が参加。涼しい室内で熱戦を繰り広げた。

 囲碁ボールは、木製のスティックを使って碁盤に見立てたマットに白と黒の球を交互に打つスポーツ。マット上でラインが交わる点に止まった球の数、縦横、斜めなど球の並びで得点を競う。室内で寒暖を問わずプレーでき、足腰の悪い人にも負担が少ないため、高齢者向けのスポーツとして注目されている。

 参加者は市スポーツ推進員からルールの説明を受けると、早速3チームで総当たり戦を繰り広げた。最初はマットにとどまる球が打てなかったり、打つ場所を迷ったりしていたが、すぐにこつをつかむと、相手チームの球をはじき出すなど作戦を立てながらスティックを振っていた。

 初めて体験した上屋敷3丁目の田中主一さん(85)は「見た目より難しい。グラウンドゴルフも囲碁も経験しているが、勝手が違う。3目、4目といかに並べるか。みんなで作戦を立てながら勝負するのが面白い。真剣になるからすっかり汗をかいた」と笑顔を見せた。

関連記事

苫小牧ウトナイ湖に渡り鳥 北帰行シーズン

 渡り鳥の北帰行シーズンを迎え、中継地に当たる苫小牧市のウトナイ湖にマガンやヒシクイなどガン類が立ち寄る光景が広がっている。早朝には餌場などに向かって一斉に群れが飛び立つ圧巻の「ねぐら立ち」が見ら...

荘内日報社

「しあわせ鳥見んぐ」コラボ 飛島さんぽガイドマップ 26年度版完成 無料配布

 人気漫画「しあわせ鳥見んぐ」とコラボした酒田市定期航路事業所(渡部剛所長)の2026年度版「飛島さんぽガイドマップ」が完成した。扉絵には作者・わらびもちきなこさんが描き下ろしたメインキャラクター4人が...

帯広・八丁堀の水タバコ店 喫茶店のような空間にリニューアル

 帯広市西1南8にある飲食店横丁「八丁堀」の一角で、2019年から営業する水タバコ店「タローズフーカ」(笠松祥彦代表)は、コンセプトを一新した。「本と珈琲(コーヒー)と水煙草」というユニークな...

帰りたいと思える島へ 高校生と社会人がワークショップ 奄美市

 鹿児島県奄美大島で暮らす高校生と社会人が古里への思いなどを自由に語り合うワークショップが15日、奄美市名瀬の市役所であった。高校生の提案をきっかけに開催し、25人が参加。島の魅力や課題を整理し...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク