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多彩なステージでにぎわう 沖永良部島「音じゃぶらフェス」 大山さん周年ライブも

多彩なステージで盛り上がった音じゃぶらフェス=27日、鹿児島県和泊町の笠石海浜公園

 第5回音(うとぅ)じゃぶらフェスみへでぃろLIVE(同実行委員会主催)は27日、鹿児島県和泊町の笠石海浜公園で開催された。沖永良部島出身の歌手や地元の文化団体など20団体・個人が出演。多彩なステージで多くの来場者を楽しませた。

 島出身の歌手・大山百合香さんと唄者・前田博美さんの「音楽で島を盛り上げたい」との思いを形にし、2020年から開催している。趣旨に賛同する地元の若者組織シマスキなどが協力。今回は大山さんのデビュー20周年の日に合わせ、大山さんにとっては20年前にライブをした場所での節目のライブともなった。

 ステージは玉城流玉扇会と琉球國祭り太鼓による御前風「ふくらしゃ」で開幕。地元団体によるダンスやバンド演奏のほか、畦布、正名、国頭など島内各集落の伝統芸能披露もあった。

 終盤、前田さんに続き大山さんが登場。「花ノしずく」「ブーゲンビリア」「Dear Mother」などをギターのみの伴奏で熱唱し、「沖永良部島が大好き。いろんな人に支えてもらった20年だった。20年後もここに立って歌えるように頑張っていきたい」と感謝を表した。

 来場者は子どもからお年寄りまで年齢層幅広く、レジャーシートやテント、いすを持参し、7時間を超えるフェスを思い思いに楽しんでいた。

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