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甘くておいしい地元産に笑顔 酒田 JA庄内みどり メロン初出荷

 JA庄内みどり(田村久義代表理事組合長)のメロン初出荷式が19日、酒田市のJA庄内みどり浜中選果場で行われ、アンデスメロンやルピアレッドなどを東京都の大田市場に発送した。出荷は8月上旬ごろまで続くという。

 JA庄内みどりによると、生産農家は107人で、作付面積は約38ヘクタール。今年は関東や関西に向け、約20万ケース(5キロケース換算)を出荷、販売額5億円を見込む。品種は主力のアンデスメロンが42%、ルピアレッド22%、クインシーが14%を占める。今シーズンは2月下旬に播種(はしゅ)作業。ハウスで育てた後、4月に定植した。定植後は気温が低かったものの、5月に回復し、生育も順調に推移。6月の高温で糖度も十分なものになったという。初出荷式は地元産メロンPRのため今年初めて行った。

 式典を前にメロンを入れた箱が次々と大型トラックに運び込まれた。初日は1346ケースを発送するという。初出荷式には関係者約70人が出席。神事の後、田村組合長は「生産者、関係者の協力で安全安心のおいしいメロンができた。自信を持って消費者に届けることができる」、菅原広道JA庄内みどりメロン専門部長は「甘くておいしいメロンを全国の人に届けたい」とそれぞれあいさつ。続いて、選果場近くの浜中保育園(進藤裕子園長)の園児25人が元気いっぱいに太鼓演奏などを披露。田村組合長や菅原部長ら関係者6人がメロンを載せた大型トラックを前にテープカットを行った後、関東へ向けて出発した。

 式典後には園児たちにとれたての地元産メロンが振る舞われ、園児たちは笑顔で味わっていた。

地元産メロンを受け取る園児たち

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