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北羽新報社

水稲の種まき作業始まる JA秋田やまもと・あきた白神

JA秋田やまもとの育苗センターで、水稲の種もみを機械に投入する担当者(三種町鹿渡で)

 能代山本で水稲の播種作業が行われている。JA秋田やまもと(本店・三種町)とJAあきた白神(本店・能代市)では、いずれも下旬まで続く見通し。各地の農家による播種作業も今後本格化し、春作業の活気が漂ってきた。
 JAやまもとの育苗センター(三種町鹿渡)は4日に開始。2回目の作業となった10日は、職員ら8人体制で行った。ベルトコンベヤーで運ばれる育苗箱に専用の機械で種もみ(1枚当たり約150㌘)をまき、さらに土をかけて手際よく積み上げていった。播種後はハウスで一定程度まで育てるなどし、順次農家に引き渡す。
 同センターは、機械を持たない農家や高齢化で作業が難しくなった農家に向けて播種を行っており、今年は「あきたこまち」の育苗箱を約1万8千枚供給する計画を立てている。
 昨年は、夏の記録的な大雨や、その後の極端な高温・少雨などの影響で収量減や品質低下に見舞われた農家が少なくなかった。同JAの担当者は「今年は穏やかな天気の下で順調に生育し、良い作柄になるよう願いながら作業している」と話した。
 JA白神の播種作業も今月4日に始まった。下旬にかけて約4万5千枚の育苗箱に種もみをまく。両JAによると、自ら播種を行う農家の作業も今後本格化するという。

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