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宇部日報社

台湾チャーター4年ぶり就航、搭乗客に県内観光PR【宇部】

 台湾の桃園国際空港と山口宇部空港を結ぶチャーター便が23日、4年ぶりに就航した。山口宇部空港の国際線ターミナルビル1階では就航式典があり、台湾からの搭乗客158人を県や宇部市の関係者が出迎え、パンフレットや特産品を手渡して観光PRを行った。

 チャーター便は台湾の航空会社「チャイナエアライン」が23、26日に各1往復を運航。機材は180人乗りの「A321neo」を使用している。初日の宇部空港からの搭乗客は179人で、折り返し便で台湾に向かった。双方の搭乗客は3泊4日の日程で観光し、帰国する。

 式典には村岡嗣政知事や篠﨑圭二宇部市長、同空港利用促進振興会やチャイナエアラインの関係者、県議が出席。テープカットを行った後、搭乗客に観光パンフレットや県産の菓子、お茶、フグをモチーフにしたキャラクターのキーホルダーなどを配った。宇部三曲連盟による琴の演奏や、到着した飛行機への放水アーチもあり、空港は歓迎ムードに包まれた。

 台湾からの搭乗客の連さん(42)は「秋吉台や錦帯橋を巡る。瓦そばも楽しみ。これからもチャーター便が続いてほしい」と話した。県内だけでなく、福岡県や広島県、大分県を観光する人もいる。

 台湾チャーター便の運航は、新型コロナの影響もあって2020年1月以来。村岡知事は式典後、「4年ぶりに就航できてとてもうれしい。ニューヨーク・タイムズ紙に選ばれた山口市をはじめ、県内のさまざまな魅力を感じてもらえれば」と述べた。

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