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宇部日報社

恩田で「地域活動の日」開始、誇り持てる地区に未来語り合う【宇部】

 恩田地域づくり協議会(真宅宣昭会長)主催の「地域活動の日」オープニングイベントは31日、恩田ふれあいセンターで開かれた。団体の役員と住民ら20人が出席。活動の意義を確認し、恩田の未来を語り合った。  

 真宅会長は「地域団体の加入者の減少や高齢化の進行で違う団体に重複して所属している人が多く、活動が停滞する要因になっている。私自身が地域活動に参加して25年になるが、知り合いがたくさん増え、人生の幅も広がった。多くの人に参加してもらえるようにしていきたい」とあいさつした。  

 恩田ふれあいセンターの武田尚文館長は、地域の力を高めるには、絆を強めることが重要だと指摘。「被災などの体験は住民が語り継ぐ必要がある」と述べ、隣近所の顔が見える関係性の大切さを訴え、地域活動がそのきっかけになるとした。  

 最後に地区自治会連合会の竹光俊晴会長の進行で、恩田地区の良さ、つくるべき未来について語り合った。参加者からは住みやすさなどの長所が挙がり「近隣住民の誰もが互いにあいさつし合える地域」「多世代が楽しく活動に参加できる」など、次世代の人が恩田出身だと誇りを持って言える地域にしていこうと誓った。  

 宇部市は今年度、地域社会全体で働く世代の活動参加を促すことを目的に、水曜を「地域活動の日」に設定した。

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