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紀伊民報社

南部梅林 今季入園3万人 コロナ禍前のにぎわい戻る

3年ぶりの開園でにぎわった南部梅林(2月、和歌山県みなべ町晩稲で)

 和歌山県みなべ町晩稲にある南部梅林の今季の入園者数は約3万人で、コロナ禍前のにぎわいが戻った。梅林を運営する梅の里観梅協会は「ツアー客が少ない中で、多くの人が訪れてくれて良かった」と喜んでいる。
 観梅協会がまとめた。梅林は、コロナ禍により2年続けて開園せず、2019年度は開園したとはいえ、新型コロナウイルスが出始めていたことで、観梅客数は約2万400人にとどまっていた。18年度は約2万9800人だった。
 2000年度代前半は4万人超が入園したが、同年代後半は3万人台となった。11年度に3万人を下回り、それ以降18年度までは約2万4600~約3万900人で推移した。
 今季は1月28日に開園。恒例の梅の種飛ばしや梅料理の試食、梅酒の試飲会は感染予防の観点から実施しなかった。期間は当初、2月26日までの予定だったが、開花が遅く、閉園予定の日でも観梅が楽しめたことから期間を1週間延ばした。
 入園者は2月中頃から多くなり、1日に約3500人訪れた日もあった。
 観梅協会の田中康弘会長は「3万人の目標を達成し、地域を盛り上げることができて良かった。来年は以前のようにイベントを充実させたい。ツアーが戻ってくると産品や飲食品の売り上げも増えると思うので、期待したい」と話している。

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