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荘内日報社

櫛引産フルーツの新作スイーツ 19日から「あぐり」販売

 鶴岡市の櫛引地域産業振興プロジェクト推進協議会(鈴木光秀会長)は櫛引産のリンゴやブドウを使った新作のスイーツを開発した。タルトとパウンドケーキに仕上げたもので、商品名は「たわわにみのったお菓子屋さん」。19日から産直あぐりで販売する。

新作の庄内柿とあんこのタルト(左)とブドウのパウンドケーキ

 櫛引産フルーツのブランド化を目指そうと、アル・ケッチァーノ(同市遠賀原)の奥田政行シェフの協力を得て、商品開発を進めてきた。

 スイーツの内容は庄内柿とあんこのタルト、ブドウ(瀬戸ジャイアンツ)のパウンドケーキ。

 奥田シェフは「タルトは干し柿の軟らかさとマッチするよう卵白を多く使用しサクサクの食感に仕上げた。ケーキは生地に100%ブドウジュースを混ぜてフルーティーに。果物の甘みと香りの邪魔をしないよう砂糖の量を控えた」と説明。試食した人は「果物の甘みと鼻に抜ける香りを感じる」「紅茶に合う」「サクサクのタルト生地がおいしい」などの感想を話した。

 鈴木会長は「生産ロスを減らすためにも加工品の開発はますます重要になってくる。櫛引産フルーツのブランド化を目指して、これからも農家さんと手を組みながら尽力したい」と語った。

 タルト、ケーキどちらも税込み2000円。市のふるさと納税返礼品にも登録される。問い合わせは市櫛引庁舎=電0235(57)2114=へ。

新作スイーツを発表した鈴木会長(右)と奥田シェフ=3日、市櫛引庁舎

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