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レッドカーペット練り歩く 沖縄国際映画祭、奄美出身者も参加

レッドカーペットを歩いたあまみ応援団の米田さん(左)=17日、那覇市(写真提供:島ぜんぶでおーきな祭 第14回沖縄国際映画祭@株式会社ラフ&ピース)

 第14回沖縄国際映画祭(同実行委員会主催)が16、17の両日、那覇市であった。今回、鹿児島県・奄美群島の出身者らが応援団として参加。17日は国際通りに設置されたレッドカーペットを練り歩き、奄美をPRした。

 きっかけは加計呂麻島が舞台となったドキュメンタリー映画「夫とちょっと離れて島暮らし」が特別上映されたこと。芸人応援団キャプテンの宮川たま子さん、奄美2世のマネジャー・松原彩香さんとの縁もあって、「あまみ応援団」を立ち上げた。

 応援団は奄美各島の出身者で構成した。団長は原田尚樹さん(喜界島)、奄美市から沖縄県に出向している米田俊也さんも加わり、映画祭の数日前から沖縄在住の出身者に「夫とちょっと離れて島暮らし」のよさをPR。17日は米田さんが沖縄県の自治体応援団と共に、「あまみ応援団」ののぼりを掲げてレッドカーペットを歩いた。

 映画祭は沖縄県内各地で映像作品の上映やライブなど多彩なイベントを実施した。2日間の総動員数は延べ1万8千人(主催者発表)。米田さんは「世界自然遺産に登録された沖縄・奄美は今後とも連携を強化していく必要がある。映画文化を通しての友好も深まればと思う」と話した。

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