全国郷土紙連合

全国11新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

豊漁願い初セリ活気 八重山漁協、販売総額44万円

トンボマグロなどが並んだ2022年初セリ=4日午前、八重山漁協

 八重山漁協の2022年初セリが4日午前、売りさばき場で行われ、年末の12月30日以来、5日ぶりに活気が戻った。

 初セリに先立ち、午前10時ごろに漁業者や仲買人、漁協関係者らが集まり、伊良部幸吉専務理事が年頭のあいさつ。「昨年も新型コロナで厳しい1年となった。ことしも需要低迷や軽石漂着に伴う操業自粛など厳しい状況が続くと予想されるが、役職員一丸となって活動に努めていきたい」と決意を示した。その後、全員で冨崎観音堂に向かって二拍一礼、ことし1年の航海安全と豊漁を祈願した。

 この日は軽石や悪天候の影響があるなか、アカマチやトンボマグロなど約3・2㌧が水揚げ。うち706・4㌔がセリにかけられ、威勢良い声が飛び交った。

 トンボやキハダなどマグロ計130本を水揚げした第六源丸の譜久村良一船長(58)は「幸先良いスタート。去年よりもマグロが多いので今年こそは大漁という思い。皆、笑顔の1年になってほしい」と願った。

 セリの販売総額は44万円、アカジンミーバイに2500円の高値が付くなど祝儀価格もあった。また、年始式にあたり第六源丸がキハダマグロ、幸宏丸(比嘉幸秀船長)がアカマチの刺し身を寄贈した。

関連記事

紀伊民報社

陸上・久保凛選手 4月から積水化学 和歌山県串本町長を訪問

 和歌山県串本町潮岬出身の陸上・久保凛選手(18)が6日、同町役場の田嶋勝正町長を表敬訪問した。4月から実業団の積水化学に所属することを報告し「実業団になると陸上が仕事になる。初心に戻ってスター...

コラボおにぎり第3弾 ローソンとHAP 空港限定で販売

 コンビニエンスストア大手ローソン(東京)と北海道エアポート(HAP、千歳市)が連携し、「北海道内空港限定おにぎり」(356円)を新千歳、函館、旭川3空港内のローソン9店で限定販売している。具材は...

宇部日報社

鮮やかな黄色、ミモザが見頃 「国際女性デー」のシンボル 常盤公園【宇部】

 8日の「国際女性デー」を前に、常盤公園の白鳥大橋付近で、その象徴とされるミモザが見頃を迎えている。房状の黄色い花がふわふわと風に揺れ、来園者の目を引いている。今月末まで楽しめそう。  ミモザは...

エアロK・カン社長、清州線「夏に増便検討」 路線維持へ搭乗率課題 帯広

 韓国の格安航空会社(LCC)エアロK航空のカン・ビョンホ社長は、韓国・清州(チョンジュ)線について旅行需要が高まる夏場の増便を検討していることを明らかにした。カン社長は路線維持に向け搭乗率7...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク