「2025年12月」の記事一覧
浦幌土産に「あずき茶」「羊羹」いかが 留真温泉シリーズ仲間入り
浦幌町留真地区の留真温泉は、新商品「あずき茶」と「羊羹(ようかん)」を発売した。いずれも十字農園(上浦幌地区、十字満代表)の小豆を100%使用した、手のひらサイズ。一足早く発売した「米粉クッキー...
市が来年度「こども誰でも通園制度」本格開始へ課題改善、利用拡大を【山陽小..
山陽小野田市が、こども誰でも通園制度を試行的に始めて2カ月がたった。実施しているのは3幼・保育園で、15日現在の申請者は12人。主婦や育休中の保護者が多く、累計で33人が実際に利用したという。来...
今年は78回の寄港見込む クルーズ船 平良港 前年実績を26回上回る
2025年1月からの1年間で平良港へクルーズ船が76回寄港したことがこのほど市港湾課のまとめで分かった。さらに年内には28、31日にも寄港予定があり、今年は合計で78回になる見込みだ。昨年1年間では52回...
縁起物の香合「白馬の神馬」 蒲郡の陶芸工房で制作
蒲郡市神ノ郷町の陶芸工房「安加比古(あかひこ)窯」で、来年のえと「午(うま)」にちなんだ香合「白馬の神馬(しんめ)」が完成した。窯元の加藤隆生さん(60)は、白馬によって一年の邪気が払われ、多くの...
聖夜に祈りささげる 能代カトリックこども園でキャンドルサービス
クリスマスイブの24日、能代市景林町の能代カトリックこども園(マルチヌス・オマン園長)で毎年恒例のキャンドルサービスが行われた。厳かな雰囲気の中、園児たちはイエス・キリストの生誕を祝い、「すべ...
稚内市でスポーツ交流へ 児童10人とリーダーら出発
石垣市の友好都市スポーツ交流事業の出発式が24日、新石垣空港国際線到着ロビーで行われ、市内のサッカークラブチームに所属する小学生10人とリーダーの東蔵盛真心さん(八重山高校2年)らが受け入れ先とな...
全国新作花火チャレンジカップ 来年も分散開催で実施へ 長野県諏訪市の実行委
来年の「全国新作花火チャレンジカップ2026」について、長野県諏訪市の実行委員会は24日、今年と同じく分散開催の勝ち抜き方式で実施すると決めた。大枠の内容も継承し、9月の各土曜日に4週にわたっ...
マケインを「とよはし青春アンバサダー」に 豊橋市が委嘱
豊橋市は、同市をはじめとする東三河を舞台としたテレビアニメ「負けヒロインが多すぎる!(マケイン)」に、「豊橋観光アンバサダー」を委嘱すると発表した。名称は「とよはし青春アンバサダー」とする。 ...
地域展開へ始動 和歌山県白浜町の中学部活動
和歌山県の白浜町教育委員会が、中学校部活動の地域展開に向けて動き出した。関係者が集う「交流会」を開いたほか、協議会の設立に向けた準備も進めている。町教委は「できるところから、持続可能な基盤をつ...
苫小牧市民会館でロビーコンサート クリスマス曲を披露
苫小牧市民会館は20日、大ホールのホワイエでロビーコンサートを開いた。市内のヤマハ音楽教室に通う小学生から社会人までの生徒15人と、市内出身のエレクトーンデモンストレーター今村弥生さんが多彩な演...
あすから楽しい冬休み! 公立小・中で2学期終業式【宇部】
宇部市内の公立小・中学校で24日、2学期の終業式が行われた。あいにくの雨となったが、児童・生徒はあすから始まる冬休みを待ちわびるように足取り軽く笑顔で登校。クラスメートらと来年の再会を誓い合い、...
ふるさと納税の返礼品に熱気球搭乗 「幕別の魅力 空から」町がPR
幕別町は今年度、ふるさと納税の返礼品に熱気球のフリーフライト体験を設け、PRに乗り出している。11万2000円の寄付で、1人が搭乗できる。町商工観光課の鳴海走也観光係長は「熱気球に乗って、幕...
田原で「Sea級グルメ」お披露目会
伊良湖港と周辺まちづくりに取り組む「みなとオアシス伊良湖運営協議会」は23日、田原市の道の駅伊良湖クリスタルポルトで地魚を活用したご当地料理「Sea級グルメ」のお披露目会を開いた。認定された近隣9...
文化、歴史の独自資料共有へ 宮古島市と多良間村 市民、村民に公開、提供 ..
宮古島市(嘉数登市長)と多良間村(伊良皆光夫村長)は23日、デジタル資料交流に関する協定を締結した。市役所で行われた協定書締結式で、嘉数市長は「これからも市村が手を携え、この協定が宮古圏域の未来に...
季節ハタハタ競りに 雌1㌔6千円前後の高値 八峰町八森漁港
八峰町八森の八森漁港で23日夕、季節(沿岸)ハタハタの今季初の競りが行われ、刺し網漁で取れた雌のハタハタ合計5・4㌔が競り落とされた。この日に八森、岩館両港で水揚げされた4・2㌔と、22日分の1・...

