「2025年12月」の記事一覧
松くい虫被害 鈴木農水大臣視察 酒田 「海岸林の役割大きい」再生へ連携意見交..
庄内海岸林で「松くい虫」による松枯れ被害が深刻化する中、鈴木憲和農林水産大臣(衆院山形2区)が13日、現地を視察し、地元の行政・森林保全団体関係者と意見を交わした。鈴木農相は「海岸林が果たす役割は大...
コンビーフ完成 広尾の牛肉とコンブと塩使用
広尾町の1次産業の発信に取り組む「ピロロツーリズム推進協議会」(菊地亜希会長)が取り組んできた、広尾産の牛肉・コンブ・塩を用いた製品「KOM BEEF(コンビーフ)」が完成した。今後は、試食会な...
レジェンドたちとプレー 奥大介プレゼンツ サッカー教室
奥大介プレゼンツ「宮古島スマイルプロジェクト」のサッカー教室が13日、平良前福多目的運動場で行われた。小学校高学年の11チーム約140人が参加し、サッカー日本代表コーチの名波浩さん、日本サッカーのレ...
豊橋の「ササやん」がプラモコンMIXマスター賞
豊橋市在住の「ササやん」が、バンダイスピリッツ主催のプラモデルのコンテスト「MIX30 MINUTES MISSIONS」で 上位6人に贈られる「MIXマスター賞」を受賞した。応募総数5482人の...
縁起物頒布へ準備大詰め 諏訪大社であすから 長野県
正月まで残すところ半月余りとなり、諏訪大社では二年参りや初詣の参拝者らに頒布する縁起物の準備が大詰めを迎えている。長野県下諏訪町の下社秋宮では、巫女たちが絵馬や破魔矢、熊手などを不具合がない...
公共ライドシェアの実証開始 安平町地域交通協議会
安平町地域公共交通協議会は10日、町が運営主体となって一般車両に利用者を乗せて有償運行する「公共ライドシェア」の実証実験を開始した。27日までの間、町民ドライバー8人が交代で公用車1台に乗車し、...
厚東川中生徒が手すき和紙作り体験 住民から郷土の伝統技術を継承【宇部】
厚東川中(岡村一利校長)の1、2年生合わせて30人が12日、宇部市小野下小野にある竹の総合施設「竹ラボ」(旧小野中)で和紙作りの工程である紙すきを体験した。地域住民の指導を受けながら、地元に息づ...
高齢者宅など除雪お助け ボランティア募集 帯広市社協
帯広市社会福祉協議会は、自力で除雪ができない高齢者宅などを訪ねて雪かきを行う有償ボランティア「雪かきフレンズ」を募集している。積雪15センチ以上での出動を想定しており、同協議会は「多くの市民...
荘内病院へ資源循環のサトイモ贈る 病院の残さ→ミズアブに与え肥料→栽培 山大..
鶴岡市の庄内農業高校(酒井孝校長)は12日、山形大農学部と連携して栽培したサトイモを鶴岡市立荘内病院へ贈った。患者用の病院食調理で同病院から出た野菜くずを農学部が肥料として資源化し、この肥料を使っ...
サンシェードが簡易トイレに 豊橋の「チアーズ」開発
CF門サイトで先行販売 豊橋市の結婚相談所「Cheers(チアーズ)」は、災害時に簡易トイレに変わるサンシェード「トランシェード」を開発した。市内の紙業メーカー「三元紙業」との共同企画で段ボー...
コメのネット販売、売り上げは42万円 能代科技高生、売り手の視点知る
能代科学技術高(藤原孝一校長)の生物資源科3年生が、能代市畠町の「サイバーインターフェース」代表の鈴木保博さん(元・地域おこし協力隊)を講師に取り組んできたコメのインターネット販売の成果発表会...
市長へ改善申し入れへ 議案訂正の多さ問題視 議会運営委
宮古島市議会の議会運営委員会(下地信男委員長)は12日、全員協議会室で委員会を開き、提案された議案に訂正が多いことについて、嘉数登市長に口頭で改善を申し入れることを決めた。16日の議会開会前に同委員...
二期新米 販売スタート
石垣島産ひとめぼれと西表島産ミルキーサマーの二期新米の販売が12日から始まった。JAファーマーズマーケットやえやまゆらてぃく市場(玉代勢秀弥店長)では、二期米としては初めてとなるセレモニーを開...
人工衛星「てるてる」 放出に向け意見交換 駒工宇宙航空研究グループ 長野県
長野県の駒ケ根工業高校(駒ケ根市)機械科の3年生有志が受け継ぐ手のひらサイズの人工衛星「てるてる」の観測プロジェクトで、同校の生徒と観測に参加する国内外の研究者、高校の担当教員が11日、オンラ...
備長炭作り「山を大事に」 名匠、故・原幸男さん
和歌山県の名匠表彰を受けたみなべ町清川の製炭士、原幸男さんが9月、87歳で亡くなった。伝統を守り、山の資源を大事にしながら、質の高い備長炭を焼くことを追求し続けた。原さんが次世代に伝えたかった...

