「2025年10月」の記事一覧
口筆の佐々木さん作品展 味わい深い詩画18点展示 能代市の旧料亭金勇
能代市柳町の旧料亭金勇で、口にくわえた筆で詩画を創作する佐々木ひでおさん(76)=井川町=の作品展が開かれている。能代春慶や桧山納豆といった能代の特産を題材にした作品や新作など計18点を展示。味...
ヨナグニスベトカゲの繁殖成功 世界初、与那国島固有種 美ら海水族館で12月..
沖縄美ら海水族館は23日、与那国島の固有種「ヨナグニスベトカゲ」の繁殖に世界で初めて成功したと発表した。ふ化した個体を24日から12月10日まで、同館1階の「琉球弧の水辺」で展示する。 同水族館に...
豊橋中央高の松井選手がジャイアンツから育成3位指名 プロ野球ドラフト
今夏の甲子園に出場した豊橋中央高校の松井蓮太朗選手(18)は、23日のドラフト会議で読売ジャイアンツから育成3位指名を受けた。記者会見で「結果を残して活躍するのが恩返し。厳しい世界だが、豊橋中央で培...
三遠ネオフェニックスが田原のフリースクールでチアの出張授業
バスケットボールBリーグ「三遠ネオフェニックス」は24日、田原市野田町のフリースクール「ゆずりは学園田原本校」で出張授業を開いた。球団公式チアリーダー「FireGirls」の主将のAYUMIさん、...
支え合いの仕組み推進 宮古島市社協 20周年の節目祝う
宮古島市社会福祉協議会(野原勝会長)の設立20周年記念社会福祉大会が24日、マティダ市民劇場で開かれた。関係者らが一堂に集い、20年の節目の祝うとともに、今後の福祉の充実を誓った。79個人69団体に会長表...
諏訪湖マラソンあす号砲 41都道府県7000人が健脚競う 長野県
第37回諏訪湖マラソン(県、諏訪地方6市町村、長野日報社で構成する諏訪圏健康推進協議会主催)は26日、長野県諏訪市の諏訪湖ヨットハーバーを発着点に開く。今大会は選手の体調面などを考慮して全体日...
自ら考案のキーマカレー 追分高3年 道の駅あびらで販売
安平町の追分高校(庄司健浩校長)の3年生5人は22日、道の駅あびらD51(デゴイチ)ステーションで、自らが開発した商品「オーガニックキーマカレー秘密の菜の花」を販売した。町民を中心に買い物客が続...
「大きくなってね」願い込め、クルマエビ養殖発祥の秋穂でえび供養祭、園児た..
クルマエビ養殖発祥の地として知られる山口市秋穂地域で23日、「えび供養祭」が開かれた。主催の山口観光コンベンション協会秋穂支部(冨田正朗支部長)の会員や地域の水産事業者計20人が長徳寺(河谷正也...
十勝から能戸輝夢・牧野憲伸 舞台はドラゴンズ プロ野球ドラフト会議
十勝から2年連続で2人のプロ野球選手が誕生した。東京都内で23日に行われたプロ野球ドラフト会議で、中日ドラゴンズから音更町出身の能戸輝夢(きらむ)外野手(18)=茨城・明秀日立高3年=が4位指名...
最上級豪華客船 酒田に初寄港 「セブンシーズ・エクスプローラー」 歓迎式で交..
外航クルーズ船「セブンシーズ・エクスプローラー」(マーシャル諸島船籍、5万5254総トン、ルクサ・クリストヴィッチ船長)が23日、酒田市の酒田港古湊埠頭(ふとう)に初寄港した。同港では本年度7回目の外航...
「ドゥンガ」に八月踊り 青年団が中心となり伝統つなぐ 奄美市笠利町平集落
鹿児島県奄美大島の旧暦行事であるミハチガツ(八月三節)の納めとなる「ドゥンガ」の日の八月踊りが22日夜、奄美市笠利町の平集落(南重光区長)であった。集落の老若男女約30人が公民館に集まって輪を...
3日間で5833人投票 市議選期日前 有権者の12・90㌫ 前回比1235人..
宮古島市議会議員選挙の期日前投票が22日、前半の3日間を終えた。有権者の12・90㌫にあたる計5833人が投票を済ませた。コロナ禍だった前回選挙(2021年)よりは1235人の増、コロナ前の前々回選挙...
「農泊」の人材育成や組織化考える 藤里町で推進大会開幕
「あきた南白神第4回農泊推進大会2025in藤里」は23日、藤里町総合開発センターで開幕し、全国から来町した農泊関係者がパネルディスカッションや、白神山地の麓をはじめ各地で農泊事業を展開している...
長野県伊那市長谷中生の開発商品を応援 「長谷の太陽」コラボ品販売 日本郵..
日本郵便信越支社は、長野県の「おいしい信州ふーど」を取り上げたカタログ販売で、伊那市長谷中学校の生徒が開発したラー油「長谷の太陽」と初めてコラボした商品「長谷のラー油と信州ごま付きの味噌ラー...

