「2025年10月」の記事一覧
紙面姿で多彩な演目舞う 伝統の「諸鈍シバヤ」奉納 瀬戸内町加計呂麻島
サーテンテンテン―。演目の始まりと終わりに軽快なリズムを奏でる国指定の重要無形民俗文化財「諸鈍シバヤ」が29日、瀬戸内町加計呂麻島の諸鈍集落にある大屯(おおちょん)神社で奉納された。紙面(カビデ...
豊川の砥鹿神社で11月に「酉の市」初開催
おみくじや御朱印も拡充 豊川市一宮町の砥鹿神社は、参拝客の要望に応え、さまざまな取り組みをしている。おみくじや御朱印を充実させているほか、今年初めて11月に「酉(とり)の市」を開催する。 ...
喜久水酒造が事業を再開 中田建設が支援 能代の銘酒が存続
能代市万町の老舗酒蔵「喜久水酒造合資会社」は29日、今年度の酒造りを再開すると発表した。原料高騰や日本酒需要の減少を背景に一時事業停止していたが、地元企業の中田建設(本社秋田市)の支援を受けて...
花と緑豊かな公園に 沖縄都市緑化月間 県造園業協会支部など活動
県が定める毎年10月の「沖縄都市緑化月間」にちなみ、県造園建設業協会八重山支部(大濵俊士支部長、会員3社)は29日午前、県営バンナ公園で都市公園等愛護活動を行った。 都市緑化の推進を図り実施す...
温泉むすめ「上諏訪雫音」 諏訪五蔵各バージョンを制作 長野県諏訪市内
長野県諏訪市内の日本酒醸造会社5社でつくる「諏訪五蔵」は、諏訪観光協会がPR展開するキャラクター・温泉むすめ「上諏訪雫音(しずね)」の各蔵バージョンを制作し、それを配したオリジナルラベルの清...
自閉症のアーティスト 石村さん親子と版画制作 豊頃
自閉症の画家・版画家石村嘉成さん(31)と父和徳さん(64)=愛媛県新居浜市=による講演会&ライブドローイングが25日、豊頃町える夢館で開かれた。2歳で自閉症による発達障害と診断された嘉成さんの...
庄内沖クロマグロ「からすみ」販売始まる 沖海月の須田料理長手掛ける
鶴岡市立加茂水族館内魚匠ダイニング沖海月は、庄内沖で取れたクロマグロの「からすみ」販売を始めた。100グラムの真空パックで価格は2500円(税込み)。日本酒やワイン、ビールのつまみのほか、お茶漬けにして...
最初で最後の体育祭に全力 閉校を控える宇部西高【宇部】
今年度末の閉校を控える宇部西高(藤村敦史校長)で28日、3年生72人の強い希望に応えて初めての体育祭が開かれた。生徒たちは元気いっぱいにグラウンドを駆け回り、貴重な思い出を胸に刻んだ。 開会...
絵画や陶芸など多彩に 大島紬の元図案士・重村敏光さん 奄美市で個展
日本画を中心に、奄美の動植物や伝統工芸を題材とした作品を手掛ける重村敏光さん(81)の個展が26日、鹿児島県奄美市名瀬のアマホームPLAZAで始まった。会場の2階マチナカギャラリーには、絵画や...
全国の力士埴輪が一堂に 豊川市桜ケ丘ミュージアムで特別展
特別展「埴輪(はにわ)大相撲豊川場所」が、豊川市桜ケ丘ミュージアムで開かれている。力士の形をした埴輪35種が全国から集まった。11月30日まで(祝日を除く月曜休み)。 同市大木町の「念仏塚5号...
顔に泥塗り厄除け 大雨の中、パーントゥ来る 平良島尻地区
国指定重要無形民俗文化財の仮面祭祀(さいし)「パーントゥ」が28日、宮古島市平良島尻地区で始まった。きょう29日まで。この日の宮古島地方は雨の降り続く1日で、10メートル以上の強風が吹きすさぶ中、体中...
創立150周年祝うオリジナル劇 能代市浅内小、11月1日の記念式典で上演
能代市浅内小(藤谷寛校長)の児童たちが、11月1日に行われる150周年記念式典に合わせて、時代の移り変わりや過去や未来の学校に思いを巡らせるオリジナルの劇「小学生日記」を上演する。本番を直前に控え、...
市長賞に本村さん作品 「手話の日」フォト・コン初開催
手話の日フォト・コンテスト2025(石垣市主催)の表彰式が28日、市役所で行われ、市長賞に本村順子さん(65)、福祉事務所長賞に石垣手話サークル碧の会、手話言語推進協議会会長賞に本村茉奈ちゃん(5)の...
給食に地元産野菜を 「届ける会」発足 長野県南箕輪村
長野県南箕輪村の学校給食センターまっくんキッチンや南部小学校に村の農産物を提供する「給食に地元農産物を届ける会」が発足し、27日、村役場で初会合を開いた。会長にまっくん田んぼ体験隊実行委員会長...
遠軽の木村さん〝日本一〟 安平町で「乳牛五輪」
第16回全日本ホルスタイン共進会北海道大会(全共・日本ホルスタイン登録協会主催)が25、26の両日、安平町早来新栄の北海道ホルスタイン共進会場で行われた。39都道府県から393頭がエントリーして...

