「2025年04月」の記事一覧
プロが指導 春の食材で和食 道日本料理研究会苫小牧支部
北海道日本料理研究会苫小牧支部は3月31日、苫小牧市民活動センターで市民料理教室を開いた。新型コロナウイルス禍で中止していたため、2019年10月以来約5年半ぶりの開催。26人が参加し、春の食材...
鶴岡市 合併20周年祝う特別プログラム 8月16日第32回赤川花火大会
鶴岡市の赤川花火大会実行委員会(鈴木譲実行委員長)は1日、同市の出羽庄内国際村で記者会見を開き、「第32回大会」を8月16日(土)に赤川河川敷で開催すると発表した。今年は鶴岡、藤島、羽黒、櫛引、朝日、...
管野精肉店60周年記念 公式キャラ名前決定 帯広
管野精肉店(帯広市、菅野広見代表)は、創業60周年を記念して考案した2種類の公式キャラクターについて、公募していた名前を発表した。女の子のキャラクターは「めーちゃん」、羊の妖精は「くぅ汰」に...
新社会人決意の一歩 きょうから新年度、市役所で入所式【宇部】
宇部市内の官公庁や多くの企業で1日、入所式、入社式が行われた。真新しいスーツ姿の新社会人たちが、不安と期待を胸に緊張した面持ちで訓示を受け、新たな一歩を踏み出した。(3面に関連) 市の入...
健やかな成長願い 「サンガツサンチ」節句祝う 奄美群島各地で海開き
旧暦3月3日の「サンガツサンチ」に当たる3月31日は鹿児島県奄美群島の各地で海開きがあった。海水浴シーズンに向けて海の安全を祈願し、新生児の初節句を祝う行事も行われた。海岸には多くの家族連れが...
「長篠・設楽原の戦い」から450年で新城市がロゴマーク作製
1575年の「長篠・設楽原の戦い」から450年を迎えるのに合わせ、新城市はロゴマークを作製した。懸垂幕とのぼり旗も作ってPRする。 マークは新城市域のシルエットと、そこから織田・徳川軍の...
「きれいな花届けたい」 能代科学技術高生、丹精込めて花鉢栽培
春のガーデニングシーズンに向け、能代科学技術高の温室では、生物資源科の生徒たちが花鉢の栽培に励んでいる。今冬の寒さで例年より生育は1カ月ほど遅れているが、一部の品種では開花が始まっている。生...
ツカサンマが安全祈願 フナクス海岸で海びらき 池間島観光協会
池間島観光協会(仲間広二会長)は3月30日、池間島の海びらきをフナクス海岸で行った。地域住民や陸上自衛隊宮古島駐屯地の隊員ら約50人が参加。安全祈願が行われた後、仲間会長が海びらきを宣言した。ツカサ...
雨にも負けず浜下り 旧暦3月3日、健康を祈願
旧暦3月3日の3月31日、八重山郡内各地で「浜下り(サニズ)」が行われた。石垣島の海岸では家族連れなどが干潮の時間に合わせて潮干狩りを楽しみながら、すこやかな成長と健康を祈願した。 女の子の節...
春到来 ロトウザクラ青空背に咲き誇る 長野県岡谷市
長野県岡谷市立岡谷図書館の庭にあるロトウザクラが満開となり、春の到来を告げている。31日は朝方に氷点下まで冷え込んだものの、日中は日差しを受けて薄桃色の花が最盛期に。訪れた人たちが足を止めて見...

