「2025年03月」の記事一覧
センバツ決勝で戦おう 誓い合う豊橋と田原出身2選手
第97回選抜高校野球大会(センバツ)が18日に阪神甲子園球場で開幕する。常葉菊川の鈴木瑠惟選手(2年)は、愛知豊橋ボーイズ時代にチームメートだった横浜の阿部葉太選手(同)と「決勝で戦おう」と誓...
西原(八重高1年)全国準V ボウリング高校選手権 八重山から3人出場
ボウリングの第28回全国高校選手権大会が15、16日の両日、大分県のOBSボウルで行われ、男子個人戦で八重山高校1年の西原宏紀が準優勝に輝いた。優勝は開邦高校の上原瑠晟で、沖縄県勢で全国ワン...
生産量35万㌧超に 宮古地区24/25年産キビ 当初より2万1000㌧増
2024/25年産サトウキビの生産量が当初予定していた33万3354㌧から2万1000㌧増加し、35万㌧を超える見通しだ。23/24年産の実績は29万529㌧だったことから前年期より約6万4000㌧の増産と...
JAXA能代実験場の拡張整備など紹介 「次世代エネルギーフェス」始まる
能代市など主催の次世代エネルギーフェスティバルは17日、同市柳町のプラザ都で始まり、宇宙航空研究開発機構(JAXA)や経済産業省、風力発電事業者、大手商社などの5氏が講演した。国内でも例のない...
卒業式に彩りを JA花き専門委原村支部が村内産の花を小中学校に 長野県
長野県原村の花き生産者でつくるJA信州諏訪花き専門委員会原村支部は17日、原小学校と原中学校に卒業式を彩る村内産の花を贈った。アネモネ240本とアルストロメリア200本で、小学校は18日、中学...
古道始まりの地をPR 「シオゴリ」モニュメント
和歌山県田辺市の扇ケ浜に設置された「SHIOGORI(シオゴリ)」の文字をかたどったモニュメントの除幕式が16日にあった。「潮ごり」は熊野詣での事前儀式。熊野古道の世界遺産登録20周年に合わせ...
北の玄関口地域を担う施設に 日沿道IC隣接 新「道の駅」など遊佐PAT住民..
日本海沿岸東北自動車道(日沿道)の延伸を見据え、遊佐町が遊佐鳥海インターチェンジ(IC、同町北目)隣接地で、新「道の駅」を中心に2027年度初頭の開業を目指す多機能型休憩施設「遊佐パーキングエリアタ...
「はぶつぶフェス」初開催 オートレース場活用し魅力発信【山陽小野田】
山陽小野田市の埴生・津布田地区の魅力創出を目指すイベント「はぶつぶフェス」が16日、山陽オートレース場で開かれた。開放された走路でのマラソンやウオーキングに加え、グルメやワークショップなど多...
ヒグマ骨格標本の製作進む 足寄動物化石博物館でナウマン象記念館と畜大
ヒグマの全身骨格標本の展示を計画している幕別町の忠類ナウマン象記念館と帯広畜産大学が5日、足寄動物化石博物館で標本作りを行った。同博物館の澤村寛特任学芸員から骨格の構造を学びながら作業を進めた。 ...
脱炭素へ計画認定 奄美空港、鹿児島県内で初 国交省
鹿児島県が国に申請していた奄美空港(奄美市笠利町)の脱炭素化推進計画について、国土交通省は16日までに認定すると発表した。計画は2050年度の温室効果ガス排出量ゼロを目標に設定し、それに向けた...
100周年電車など「最後の雄姿」 豊鉄が記念撮影会
豊橋鉄道は16日、グループ100周年メモリアル撮影会を豊橋市鍵田町の豊鉄バス鍵田待機場で開いた。鉄道ファンが、100周年ラッピング車両の最後の姿を撮影した。 グループは昨年3月15日の「10...
地元ファンら4000人熱狂 石垣のフェス 6年ぶり復活
石垣島の野外音楽フェス「きいやま農園ライブ」が15日、南ぬ浜町緑地公園で行われた。コロナ禍を経て6年ぶりの開催に4000人(主催者発表)が来場、歓声を上げた。 全国区で活躍する石垣島出身の3人組...
企業人が自社の取り組み紹介 長野県伊那市で「学生☆若者ローカルラボ」
長野県伊那市は16日、やりたいことを実現した市内の企業人が自社の取り組みを紹介する「学生☆若者ローカルラボ」を同市荒井の産業と若者が息づく拠点施設・alllaで行った。中高生と大学生、20代の若者など...
献血バスも大雪で苦戦 中止や遅れで2月1割減 赤十字血液センター帯広
2月の大雪は献血バスの運行にも影響を及ぼした。3月は転勤や進学などで輸血用血液が不足する時期。北海道赤十字血液センター帯広出張所(帯広市東7南9、鈴木清晃所長)では日程を増やしたり、キャンペ...
迫真の演技で観客魅了 奄美大島の龍郷町で青少年ミュージカル
西郷隆盛と愛加那の長男・菊次郎の人生を描いた青少年ミュージカル「KIKUJIRO」(同実行委員会など主催)の2024年度公演が15日夜、鹿児島県奄美大島の龍郷町のりゅうゆう館であった。主に町内...

