「2025年03月」の記事一覧
VRで宇宙飛行士体験も 鶴岡アートフォーラム “月面基地”キーワードにイベント
宇宙を身近に感じてもらう企画展「庄内から宇宙へepisode5―月面基地へ出発!―」が鶴岡市の鶴岡アートフォーラムで開かれている。“月面基地”をキーワードに、バーチャルリアリティ(VR)での宇宙飛行士...
都鳥さん本別で公文教室 前任から引き継ぎ「大人の学び直しも」
本別町美蘭別の都鳥蘭さん(27)が4月から、町内で唯一となる日本公文教育研究会(KUMON)の「公文式本別教室」を開設する。道教育大旭川校を卒業後、公設・足寄町学習塾の非常勤講師を務めた経歴を持...
野外彫刻を美しく ファン倶楽部と市民193人が清掃【宇部】
うべ彫刻ファン倶楽部(作村良一会長)主催の第35回彫刻清掃が20日、市役所からJR宇部新川駅周辺にかけて行われた。会員と市民ボランティアの計193人が参加し、歩道や公園に設置された彫刻23体...
自然と文化のつながり体感 イオン環境財団が奄美大島でエコツアー
アジア地域を中心に世界各地で環境保全活動に取り組む公益財団法人イオン環境財団のエコツアーが20日、鹿児島県宇検村で開催された。関東などから来島した家族連れや学生ら18人が参加し、さまざまな体験...
オール豊橋ロケ「あの灯に帰ろう」が山国映画祭で佳作
豊橋市出身の映画監督、中川寛崇さんが指揮し、オール豊橋ロケで制作した短編映画「あの灯(ひ)に帰ろう」(2023年)が、21日に開幕する「第2回山国映画祭」(大分県中津市)で佳作に入った。中川さんと...
能代の街なかににぎわい 親子連れがイベント楽しむ
能代市元町のJR能代駅前や畠町、柳町で20日、まち歩きイベントや雑貨販売のフェスなどのイベントが同時に開かれた。多くの親子連れが街なかに繰り出し、凝った演出を通してエネルギーのまちづくりや商店...
未来の森に思いはせ 長野県南箕輪村で村政150周年記念植樹
長野県南箕輪村は20日、村政150周年記念の植樹祭を大芝高原で開いた。子どもからお年寄りまで130組、400人以上が残雪の平地林に分け入り、桜やカエデ類など150本の広葉樹を植え付けた。195...
25年版 飛島さんぽガイドマップ作成 「しあわせ鳥見んぐ」コラボ
酒田市定期航路事業所(中條和志所長)は2025年度版の「飛島さんぽガイドマップ」を作成した。好評だった前年度版に引き続き、県内在住の漫画家・わらびもちきなこさんが月刊誌で連載中のバードウオッチング漫...
熱気球から「景色きれい」 閉校の本別・仙美里小で記念飛行
3月末閉校の本別仙美里小学校(松下政博校長、児童20人)で20日、熱気球の体験会が開かれた。子どもたちの思い出にと本別バルーンクラブ(梅村智秀会長)が企画。児童と保護者ら延べ80人ほどが交互に...
最優秀賞に「たけがわ織物」 本場奄美大島紬グランプリ 奄美大島
2025本場奄美大島紬グランプリと第36回翔けあまみ原図展・製品化コンテスト、紬従事者の技を競う第28回地球印競技会の表彰式が19日、鹿児島県奄美市名瀬の市産業支援センターであった。産地活性化...
まきらこども園で閉園式 保護者らに見守られ、18人卒園
近隣民間幼児教育施設の整備進展と津波への安全配慮から今年度での閉園が決まっている石垣市立まきらこども園(清水恵子園長、5歳児18人)の閉園式が19日、園内で行われ、園児18人が思い出を発表して園舎を...
大会まで残り1カ月 トライアスロン宮古島大会 市保健センターに事務局設置
第39回全日本トライアスロン宮古島大会(主催・宮古島市など)の開催まで20日で残り1カ月となった。例年ならば市総合体育館に設置されていた大会事務局は、市保健センター内に設置され、準備を進めている。
食材交換したカレーに舌鼓 能代・二ツ井小と豊島・豊成小がオンライン交流
能代市二ツ井小(安井敦子校長)の5年生は19日、フレンドスクール校の豊成小(東京都豊島区)とオンラインで交流した。二ツ井小からは、児童が田植えと稲刈りを手伝ったあきたこまちを、豊成小からは児童が開...
まちづくりの中核担う 商議所が新会社設立へ 長野県岡谷市
JR岡谷駅前商業ビル「ララオカヤ」の解体に伴い駅前周辺を中心とした新たなまちづくりが計画されている長野県岡谷市。そんな中、岡谷商工会議所はまちづくりの中核的な役割を担う組織として、同商議所か...

