「2025年01月」の記事一覧
水平リサイクルでサントリーと協定 長野県茅野市、富士見町、原村など
長野県茅野市、富士見町、原村、諏訪南行政事務組合は21日、飲料大手のサントリーグループ(本社・大阪市)とペットボトルのリサイクルに関する協定を締結した。3市町村で回収した使用済みペットボトルの...
「マケンコ」38歳に 歴代最高齢を更新 のぼりべつクマ牧場
のぼりべつクマ牧場(登別市)の雌グマ「マケンコ」が18日で38歳となり、同牧場で飼育されているエゾヒグマの歴代最高齢を更新した。エゾヒグマの寿命は長くて30年ほど。人間の年齢に当てはめると100歳...
半島の防災考える 国土強靱化、和歌山市でシンポジウム
過去の大地震の経験を踏まえ地域防災力の強化について議論する「国土強靱化(きょうじんか)シンポジウムin和歌山」が20日、和歌山市のホテルであり、防災に取り組む自治体の首長や会社社長らが参加。超...
庄内浜 冬の味覚 寒ダラ漁活気づく 今月末から最盛期水揚げ増に期待
庄内浜の冬の風物詩「寒ダラ漁」が始まった。20日は鶴岡市の由良漁港から6隻の底引き網船が出港。沖合で漁を行い、多い船で60本超の寒ダラ(マダラ)が水揚げされた。中には12キロの大物もあり、市場は活気にあ...
暖冬の糠平湖 立ち入り過去最速27日禁止へ 上士幌
少雪と暖冬傾向が続く中、上士幌町は、糠平湖全域の立ち入りを27日で禁止する。今季は例年と比べて水位が低いため、今後「ガス穴」発生が予想され、湖面への立ち入りは危険と判断した。NPO法人ひがし...
私立高校で一般入試スタート 市内トップ切り香川【宇部】
宇部市内の私立高校のトップを切って、宇部フロンティア大付属香川(佐々木孝志校長)で21日、一般入試が行われた。生徒たちは合格を目指し、真剣なまなざしで問題に取り組んでいる。 志願者数は7...
療養地奄美に恩返しを カメさん像にさい銭箱寄贈 奈良県の上柿さん
鹿児島県奄美大島最北端の奄美市笠利町用に設置されたモニュメント「夢をかなえる『カメ』さん」像の前にこのほど、さい銭箱が設置された。病気療養中、毎日のようにこの場所を訪れていた奈良県天理市の上...
CSP大賞に「軽団連」 新城の軽トラ市実行委加盟
新城市の軽トラ市実行委員会などが加盟する団体「全国軽トラ市でまちづくり団体連絡協議会」(軽団連)が、全国自動車会議所などが主催する第4回「クルマ・社会・パートナーシップ大賞(CSP大賞)」に選ば...
淡いピンクのカンヒザクラ開花 「大寒」でもぽかぽか
20日は一年で寒さが最も厳しくなるころとされる二十四節気のひとつ「大寒」。八重山地方は同日、高気圧に覆われて晴れ、最高気温は石垣市登野城で22・3度、西表島で22・1度と2月中旬から下旬並みの暖かい一...
題材は「地域おこし協力隊」 能代市民ミュージカル、来月23日上演
能代市民ミュージカル(今立善子実行委員長)のミュージカル第7話「能代地域おこし協力隊物語~この先には一体何があるんだろう~」は、2月23日午後1時30分から市文化会館大ホールで上演される。本作は...
”ポカポカ”大寒、凍らない諏訪湖 「御神渡り」湖面観察期間は折り返し 長野県
1年のうちで最も寒い頃とされる「大寒」の20日、長野県諏訪市の最低気温は氷点下0・4度にとどまり、3月下旬並みの暖かな朝となった。諏訪湖の御神渡り(御渡り)の判定と神事をつかさどる諏訪市小和田...
湯煙の中、かるた争奪戦 本宮の仙人風呂
和歌山県田辺市本宮町川湯にある河原に設けられた大露天風呂「仙人風呂」で19日、新春恒例のかるた大会が開かれた。4人一組の17チームが参加し、水しぶきを上げながら湯船に浮かんだ木製の札を取り合っ...
熱々どんがら汁と地酒に舌鼓 好天の下 鶴岡・日本海寒鱈まつり盛況
鶴岡市の「日本海寒鱈(かんだら)まつり」が19日、鶴岡銀座通り特設会場で行われた。この日はすっきりと晴れ渡る好天に恵まれ、例年以上に大勢の家族連れや観光客で会場は大混雑。用意した約5000食が飛ぶよう...
全国ドトールのBGMに十勝のバイオリニスト和光さんの楽曲
十勝を拠点に活動するバイオリニスト和光憂人さん(34)が初めて作曲した「Light of my life」(Wako&Nagao)が、全国のドトールコーヒーショップ店内のBGMに採用された。午前...
上方地区が5連覇 奄美市地区対抗駅伝 8地区の代表選手が力走
第58回成人祝賀奄美市地区対抗駅伝競走大会(奄美市、同教委、同体育協会主催)は19日、鹿児島県同市の名瀬小学校前を発着点に名瀬地区一円を周る20区間42・195キロのコースであり、上方地区が大...

