「2025年01月」の記事一覧
一足早く「福は内」 補陀洛山寺で豆まき
和歌山県那智勝浦町浜ノ宮の世界遺産・補陀洛山寺で27日、節分(2月2日)より一足早く豆まきなどの行事があり、福を求める参拝者でにぎわった。 同寺では毎年1月27日に「立春大護摩供星祭」を営み...
レジ内に椅子 試験導入 福原 負担軽減へ 帯広
食品スーパーを運営する福原(帯広市)は、一部店舗のレジカウンター内に、従業員が座りながら作業できる椅子を試験的に導入している。長時間の立ち仕事となるスタッフの身体的・心理的負担を軽減し、接客...
「鳥海山・飛島」日本ジオパーク再認定 さらなる改善と活動推進世界認定目指す
有識者らによる日本ジオパーク委員会(JGC)は27日、「鳥海山・飛島ジオパーク」など全国10地域を日本ジオパークに再認定したと発表した。鳥海山を取り巻く酒田、遊佐、秋田県にかほ、由利本荘4市町の官民27...
2月2日に節分大祭、福豆の準備に大忙し、琴崎八幡宮【宇部】
2月2日の節分大祭を前に、宇部市上宇部大小路の琴崎八幡宮(白石正典宮司)で27日、節分に欠かせない福豆の準備が行われた。神職やみこが、煎った大豆を五色豆と合わせて袋に詰める作業を続けた。 ...
「玉黄金」の収穫始まる 徳之島産タンカン 今季は糖度低めも豊作
鹿児島県徳之島町の柑橘(かんきつ)生産組合(米原稔組合長、組合員107人)は27日、2024年度徳之島産タンカン「玉黄金」のはさみ入れ式を、同町亀津にある幸健一さん(80)の農園で開いた。今季...
地元企業と挑戦したい学生つなぐ「次世の大祭典」 豊橋で2月8日
地元企業と挑戦したい学生をつなぐイベント「次世の大祭典」が、豊橋市駅前大通2の「エムキャンパス」で2月8日に開かれる。企画したのは東三河で活躍する異業種の若手経営者3人だ。昨年11月にはキャリア支...
ハウス内に「春」広がる 能代市二ツ井町で山ウドの収穫作業
能代市二ツ井町で、山ウドの収穫が行われている。ビニールハウス内では、シャキシャキとした食感が魅力の「春の味覚」が土から顔を出し、農家が掘り取り作業に汗を流している。4、5年度は夏場の大雨など...
児玉が初出場で初V 宮古島100㌔マラソン 女子は關、初の栄冠 50㌔含む完走..
第35回宮古島100㌔ワイドーマラソン大会(主催・宮古島市ほか)は26日、下地公園などを発着点に行われた。100㌔、50㌔の2部門に計429人が出場し、100㌔は児玉雄介(38)=埼玉県=が2位に約2分...
厳粛に奉納神事 村の繁栄を願う
ことしの五穀豊穣と世果報、住民の無病息災などを祈願する平得村伝統の種子取祭(平得公民館主催)が26日、執り行われた。真栄里の海岸にある多田御嶽での神事、平得大阿母御嶽で奉納芸能を行い村の繁栄を...
キノコ廃培地を牛の飼料に 上伊那農業高の研究成果、全国大会で発表へ 長野県
上伊那農業高校(長野県南箕輪村)生命探究科動物コースの生徒たちが、「第1回みどりの戦略学生チャレンジ全国大会」(農林水産省主催)に出場する。関東ブロック大会に出場した24校の上位2校の中の1校...
絵の具アートに挑戦 大学生の指導で児童
和歌山県すさみ町周参見にある「すさみキャンパス」(旧国保すさみ病院)で25日、体験講座があり、地元の小学生12人が絵の具を使ったアート作品を制作した。京都芸術大学外苑キャンパス(東京都)3年の...
「1or8」が優勝 あつま国際雪上 3本引き大会 55チーム熱戦展開
厚真町本郷のかしわ公園野球場で26日、同町の冬の一大イベント「第18回あつま国際雪上3本引き大会」(同実行委員会主催)が開かれた。町内外から55チーム、約800人が出場して熱戦を繰り広げた。優勝は...
“幽玄の世界”ファン魅了 松山城址館 雪の能 まつやま大寒能
約360年の歴史を持つ酒田市の松山能(県指定無形民俗文化財)の「雪の能 まつやま大寒能」が25日、同市の松山城址館で行われ、詰め掛けた能楽ファンらを幽玄の世界にいざなった。 松山能は江戸前期の寛文...
福祉車両で患者送迎20年 高齢者から好評 芽室・はまだ内科医院
芽室町西3の「はまだ内科医院」(濱田栄一院長)は、患者の無料送迎サービスを20年以上続けている。電動リフト付きの福祉車両を活用、自宅と病院間の移動を「ドア・ツー・ドア型」の送迎で支援する。交通弱...
力強く「光」書き上げる、山口高書道部の下川原さんが菜香亭でパフォーマンス..
山口市天花1丁目の市菜香亭で25日、山口高書道部の下川原那美さん(2年)による揮毫(きごう)パフォーマンスがあった。多くの来場者が見守る中、米有力紙で浴びた「脚光」を今年も持続させ、多くの子...

