「2025年01月」の記事一覧
市内32店舗がレンチョウでこだわりメニュー 今年も「うべ地魚フェア」スター..
宇部市主催の「うべ地魚フェア-レンチョウまつり」が15日、市内の飲食店32店舗で始まった。ベストシーズンを迎えて肉厚となっている宇部産レンチョウを使い、各店がこだわりのメニューを提供している...
〝命を紡ぐ〟営み知って クジラ来遊に合わせ興さん写真展 奄美空港
奄美海洋生物研究会会長で自然写真家・興克樹さん(53)の写真展「心時めくクジラの季節」(あまみ大島観光物産連盟主催)が15日、鹿児島県奄美市笠利町の奄美空港1階ロビーで始まった。クジラ類を中心...
道の駅に「鹿肉唐揚げ」登場 新城有教館高3年生が考案
県立新城有教館高校3年生が考えたメニュー「鹿肉唐揚げ」が、新城市八束穂の道の駅「もっくる新城」で31日まで限定販売されている。 食農サイエンス系列の3年生が「飼育と環境」として昨年7月から...
人材求め懸命アピール 高校生対象ガイダンスに43の企業・団体出展
高校生の地元就職促進を目的とする「企業・業種ガイダンス」は15日、能代市落合のアリナスで開かれた。生徒数の減少などを背景に、地元企業の人手不足が続く中、ブースを設けた43の企業・団体の担当者は、...
宮古島合宿向け視察 箱根駅伝2連覇・青学の原監督 座喜味市長と意見交換
新春恒例の箱根駅伝で2連覇を果たした、青山学院大学の原晋監督が15日、宮古島市役所に座喜味一幸市長を訪ねた。原監督は視察で来島。大学駅伝の合宿誘致などについて座喜味市長と意見交換を行った。同校は2...
世の中「三分六厘」 諏訪大社下社春宮で筒粥神事 長野県
長野県下諏訪町の諏訪大社下社春宮で14日夜に始まった「筒粥(つつがゆ)神事」は、15日早朝に釜揚げしたヨシの茎を割り、今年1年の世相と農作物の豊凶を占った。五分を満点とする「世の中」は、昨年と同...
節分に向け準備着々 那智山の社寺 鬼面札や祝枡
節分(2月2日)に向け、世界遺産に登録されている那智勝浦町那智山の熊野那智大社と青岸渡寺がそれぞれ、災難よけのお札「鬼面札」を刷ったり、豆まきに使う「祝枡(いわいます)」を作ったりして準備を進...
庄内で取れるベニズワイガニ ブランド名は「天喜紅蟹」 湯野浜温泉14施設でオ..
協和丸(鶴岡市加茂、長谷川清雄代表取締役社長)と湯野浜100年(同市湯野浜、五十嵐浩代表取締役)は、庄内沖で取れるベニズワイガニのブランド化を目指す。ブランド名は「天喜紅蟹(てんぎのべにかに)」―。...
ブレイキンのShigekix選手が帯広明和小に 児童とダンスバトルも
昨年のパリ五輪の新種目として注目を集めた「ブレイキン」の日本代表で、4位入賞を果たした半井重幸選手(22)=ダンサー名Shigekix(シゲキックス)=が14日、帯広明和小学校(新川和範校長)を...
「たつお号」遺志受け第一線へ 宇部・山陽小野田消防局、寄付金で救急車を導..
宇部・山陽小野田消防局(杉本秀一消防長)は14日、匿名希望者からの寄付金3000万円を活用して導入した高規格救急車「たつお号」の運用を開始した。2012年に同局が発足後、寄付金を充てて救急車...
能登教訓に〝陸の孤島"想定 田原市と陸自などが防災訓練
田原市と陸上自衛隊などは14日、南海トラフ地震で渥美地区が陸の孤島となることを想定した防災訓練を同市小塩津町の渥美運動公園多目的広場で初開催した。陸自のヘリコプター「CH47」による人員輸送や...
中国人留学生が藤里町の暮らし体験 観光振興、地域づくり学ぶ
藤里町に、弘前大大学院に留学中の中国人学生2人が訪れ、農村部の暮らしを体験しながら地域資源を活用した観光振興を研究している。2人はふじさと元気塾などが行っている農家民宿や都市部から人を呼び込...
八重高 煌めく全国へ カラーガード部ドレスリハーサル
第8回カラーガード・マーチングパーカッション全国大会(日本マーチングバンド協会主催)が26日に群馬県の高崎アリーナで開催されるのを前に八重山高校カラーガード部(又吉琉花部長、部員・6人)のドレス...
猫45匹を不妊去勢手術 福山・高野集落 ねこハピがTNR活動
猫の殺処分ゼロを目指し、保護活動などを行っている「ねこハピ」(大出恵理子代表理事)は13、14の両日、宮古島市平良の福山農村研修集会所で飼い主のいない猫に不妊去勢手術を施して元の場所に戻す「TNR活...

