「2021年10月」の記事一覧
ことしの豊作に感謝 コロナ禍 川平結願祭、縮小し開催
川平村最大の神事行事、結願祭が1日午後、群星御嶽で行われ、関係者がことしの農作物の豊作に感謝し、来年の世果報と地域住民の健康と幸福を祈願した。 コロナ禍で昨年に続き、縮小開催。地域住民や一般案...
”移動市役所”運用へ 来年度から長野県伊那市
長野県伊那市は7日、コミュニティーバスの長谷循環バスを使って行政サービスを提供する「モバイル市役所」について、来年度から運用を始めると発表した。情報通信インフラを搭載したバスが地域に出向き、...
地元で初の開幕2連戦「超攻撃型バレー見せたい」アランマーレ
バレーボールのVリーグ女子2部に所属する「プレステージ・インターナショナルアランマーレ」(酒田市)の選手・スタッフが6日、市役所を表敬し、30日(土)に市国体記念体育館など全国2会場で開幕する2021―22...
ペンギンの赤ちゃん公開 アドベンチャーワールド
和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」は7日、施設で1日に生まれたエンペラー(皇帝)ペンギンの赤ちゃんの公開を始めた。 施設内の「ペンギン王国」1階で、ガラス越しに観賞できる...
道の駅ウトナイ湖・プレジール ホッキ貝やB1とんちゃん使用のご当地おむす..
道の駅ウトナイ湖(苫小牧市植苗)内のプレジールは6日、「ほっきおむすび」と「とんむす」の実演販売を行った。胆振総合振興局が地元の食材PRを目的に呼び掛け、管内11市町の特産品を使って開発されたご当...
突然変異や個性的な50株 「世界を旅する植物館」でサボテン展【宇部】
宇部市のときわミュージアム「世界を旅する植物館」で、カクタスエキシビションが開かれている。風変わりな姿形で人気の高いサボテンなど約50株を並べている。17日まで。 普段はバックヤードで栽...
ヒマワリ畑で思い出を 9、10日今季最終観賞イベント 音更
音更町下士幌48の黒田農場(黒田浩光さん経営)は9、10の両日、今季最終回のヒマワリ観賞イベントを開く。広大なヒマワリ畑の中をトラクターでけん引する「観覧車」に乗って、絶景ポイントを満喫できる。 ...
能代市内の小学校 特産「白神ねぎ」の学習活発
能代市特産の白神ねぎの魅力を学ぼうと市内の各小学校では、「総合的な学習の時間」で市職員や農家の講話を聞いたり、定植や収穫といった体験に取り組んでいる。6日は渟西(藤田卓也校長)でネギの販売会、...
日本から12地域トップ100入り 世界の「持続可能な観光地」 奄美大島、..
持続可能な観光の国際的認証団体「グリーン・デスティネーションズ」が実施する表彰制度「TOP100選」が5日発表され、鹿児島県の奄美大島と与論島が入選した。一般社団法人あまみ大島観光物産連盟の境...
新種のハゼ発見 石垣島や沖縄本島に分布 種の「謎」解明にも期待 OIST..
沖縄科学技術大学院大学(OIST)の前田健氏らの研究チームは石垣島や沖縄本島など県内で2種、フィリピンのパラワン島で1種の新種のハゼを発見した。このうち沖縄産の2種の和名は「キジムナーボウズハゼ...
観光への電動カート活用探る 長野県諏訪市で体験会
電動カートを活用した「長い距離を歩かない観光」の普及に向けて、高齢者や障がい者らの外出を支援する「ユニバーサル・サポートすわ」(牛山玲子代表)は6日、電動カートの体験会を長野県諏訪市湖畔公園...
ソバの花見頃 龍神村で
和歌山県田辺市龍神村甲斐ノ川にある飲食店「そばと農園和わく」前に広がるソバ畑で、白い花が見頃になっている。 ソバ畑は昨年、シカよけのネットが破られ、食害でほとんど収穫ができなかった。このため...
天に向かって伸びる光の帯 「サンピラー」神々しく
酒田市などで4日夕、地平線から天に向かって垂直に伸びる光の帯「太陽柱(たいようちゅう)(サンピラー)」が見られた。 日の出または日没時に太陽の光が雲中の氷晶に反射し、上空を目指す一直線の光線...
17日に夢花火 緑ケ丘公園で2500発打ち上げ、市内中小企業有志が計画、..
新型コロナウイルスの影響でイベントの中止が相次ぐ中、苫小牧市内の中小企業経営者ら有志は17日午後6時30分から、市緑ケ丘公園で「とまこまい夢花火2021~Best Smile~」(苫小牧夢花火実行...
小豆の収穫ピーク 例年より生育早く 十勝
国内最大の豆の産地・十勝で、小豆の収穫が最盛期を迎えている。今年の管内の豆類は夏場の暑さで登熟が進み、例年よりも生育は早く、小豆も同様の様子。生産者は安全に気を配りながら、コンバインで収穫を進...

