全国郷土紙連合 KYODOSHI


ピカピカ笑顔の新入生 小中学校入学式
【長野日報 2008/04/04 23:02:22】
 諏訪地方6市町村のすべての小中学校で4日、入学式が行われた。小学校31校に1952人、中学校17校に1918人が入学し、ピカピカのかばんを背負った小学生や、真新しい制服を着た中学生が新しい学校生活の第1歩を踏み出した。
 諏訪市の湖南小学校には61人(男子29人、女子32人)が入学した。小田切和彦校長は「小学校には楽しい行事がたくさんあります。みんなで思い切り楽しんで、お友だちをいっぱい増やし、良い思い出をたくさんつくってください」と優しく呼び掛けた。
 来賓祝辞に続き、児童会長の高橋怜君が「湖南小には大きい校庭や体育館などがあります。元気に遊んで、とっても明るい湖南っ子になってください」と歓迎した。新入生は「1年生になったら」を歌い、元気いっぱいの声を体育館中に響かせていた。
 入学の記念写真を撮って、教室に戻った1年生は、担任の先生から順番に教科書をもらった。「よろしくね」「がんばろうね」と手を差し出す先生とちょっぴり恥ずかしそうに握手をし、これから始まる学校生活への夢を膨らませていた。

写真=「よろしくね」と手を差し出す先生と握手する1年生(諏訪市の湖南小学校)