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三線柄に〝地元色〟 老舗とコラボ イチグスクモード

730店前で笑顔を見せる池城安武さん(中央)とスタッフ=6日午後、石垣市美崎町

 八重山をモチーフにしたオリジナルデザインの洋服や小物などを製作する「イチグスクモード」(池城安武代表)が、新店オープンに際し南城市の老舗「照喜名三味線店」とコラボしたオリジナル三線の販売を開始した。

 イチグスク―は2011年10月に設立され、ことしで10周年を迎える。池城代表がデザイン、スタッフの小浜まどかさん(37)が縫製を担当。これまで市内新川のアトリエショップでシルクスクリーン版画作品とオリジナルアパレルの制作・販売を行ってきたが、7月30日に「念願だった」(池城代表)という730交差点に店舗を構えた。

 照喜名三味線店とのコラボでは、三線の胴の部分にインクジェットプリントの布を張り、赤瓦柄やオオゴマダラ柄、島バナナをモチーフにしたバサナイ柄の3種類を製作した。

 池城代表は「印刷した布をそのまま張っているので仕上がりがすごくきれい。入門用として使っていただけたら」とPR、「石垣島のへそに店舗を構えることができて幸せに思う。これからも多くの人に喜んでもらえるものやデザインを作っていきたい」と意欲を語った。

 小浜さんは「地元の方にも八重山の良さを感じてもらいたい。お店に来てほしいし、おしゃれとして着てほしい」と笑顔を見せた。

 新店舗ではギャラリースペースも新設。常設で大型のシルクスクリーン版画作品を展示している。

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