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荘内日報社

庄内の繁栄 疫病鎮静願う(荘内神社例大祭)巫女舞や奉納演武

 旧庄内藩の歴代藩主を祭る鶴岡市の荘内神社(石原純一宮司)で17日、例大祭が行われ、祭典や奉納演武などを通じ、庄内地域の繁栄や、来年の酒井家庄内入部400年の関連事業の成功、新型コロナウイルスの疫病鎮静などを願った。

庄内の繁栄 疫病鎮静願う(荘内神社例大祭)巫女舞や奉納演武

 酒井家の初代・忠次、2代・家次、3代・忠勝、9代・忠徳の4公を祭る神社として1877(明治10)年、旧鶴ケ岡城本丸跡に創建された。この日は酒井家第18代当主・忠久氏や加藤鮎子衆院議員、皆川治市長ら約40人が参列した。

 拝殿で行われた祭典の祝詞奏上で石原宮司は庄内の安寧や来年の入部400年関連事業の成功、新型コロナの疫病退散などを願った。巫女(みこ)2人が地域の安寧や発展を願い「豊栄の舞」を厳かに舞った。

 引き続き参集殿で田川地区剣道連盟、鶴岡弓友会の各高段者が演武を披露。石原宮司はあいさつで「大変な時期だが、みんなで心を一つにして頑張り、来年の入部400年を気持ちよくお祝いできるように」と謝辞。酒井忠久さんは来賓祝辞で「来年は400年を振り返り、より良い庄内を目指す契機となるように願う。『最上のものは将来にある』と信じる」と述べた。

 例年は大名行列を中心にした荘内大祭を併せて行っているが、昨年はコロナで中止。今年は猛暑などを踏まえ10月6日に予定。

歴代藩主が奨励した武道。迫力の演武が披露された

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