全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

鹿商相撲部 2年ぶり奄美合宿 出身選手が後輩に胸貸す 奄美市名瀬

奄美合宿で汗を流す鹿児島商業高校相撲部と地元の小学生ら=12日、鹿児島県奄美市名瀬

 鹿児島商業高校相撲部(禧久昭広監督、部員8人)の奄美合宿が11~13日、鹿児島県奄美市名瀬の御殿浜公園内相撲錬成道場で行われた。同部は今月6~8日に新潟県であった全国大会(インターハイ)に出場。個人100キロ級で住用中出身の市田愛翔選手(3年)が3位入賞を果たすなど活躍した。合宿には、わんぱく相撲全国大会(10月31日、両国国技館)に出場予定の県代表児童らも参加。全国トップレベルの高校生の胸を借りて基礎練習に汗を流した。

 新型コロナウイルスの影響もあり、奄美合宿は2年ぶり。インターハイまで戦った部員らのリフレッシュも兼ねて実施した。

市田選手(前列左)ら5人の奄美出身選手が在籍する鹿児島商業高校相撲部=12日、鹿児島県奄美市名瀬

 全国3位と健闘した市田選手は大会を振り返り、「最高だった。優勝を目指して結果は3位だったが、最後まで思いっきり自分の相撲を取ることができた」と笑顔。「小さい時は辞めたいとばかり思っていたが、ここまで続けてきてよかった。支えてくれた方々に感謝している」と話した。

 朝日中出身の西加陽斗主将(3年)は「島での練習は気合が入る。インターハイの団体戦はベスト8と悔しい結果だったので、10月の国体はリベンジのつもりで臨む。チーム鹿商としては戦えないが、鹿児島代表として優勝できるように頑張りたい」と抱負を語った。

関連記事

長野日報社

諏訪湖のワカサギ守れ 舟で魚食性鳥類追い払い 長野県諏訪市

魚食性鳥類から諏訪湖の水産資源のワカサギを守ろうと、諏訪湖漁業協同組合や県などでつくる諏訪湖漁場活性化協議会が舟を使った追い払いを続けている。来春の採卵事業で十分な魚卵を確保するため、同漁協組...

荘内日報社

庭園に浮かぶ光の映像 幻想的な世界演出 鶴岡「玉川寺」プロジェクションマッ..

 鶴岡市羽黒町の玉川寺で4、5の両日、光の映像「プロジェクションマッピング」が行われた。  冬の誘客を図ろうと県庄内総合支庁地域産業経済課と庄内観光コンベンション協会、玉川寺の3者がタイアップ...

紀伊民報社

木熟ミカンの収穫始まる

 田辺・西牟婁で栽培されている早生温州ミカンのJA紀南のブランド「木熟みかん」の収穫が始まった。実を木にならしたまま熟度を高めるのが特徴で、早生温州ミカンのうち一定の糖度以上を木熟みかんとして出...

恐竜フェスタ にぎわう AR、VRで むかわ竜再現 記念撮影に長い列

むかわ町が恐竜を前面に出してまちをアピールするイベント「恐竜フェスタ」が4、5両日、同町道の駅「四季の館」をメイン会場に開かれた。AR(拡張現実)技術を使い、スマートフォンの画面で「カムイサウルス...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク