全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

物語を作るように商品を

商品開発の経緯などを話す辻口さん=ホテルアークリッシュ豊橋で

 日本を代表するパティシエ辻口博啓さんの講演会「スイーツ文化のさらなる発展を」が29日、豊橋市駅前大通1のホテルアークリッシュ豊橋であった。辻口さんは、次々に生まれる独創的な商品について「一つの商品を作ることは物語を作ること」と話した。  食農産業振興のきっかけや地域の食材を使ったスイーツ開発につなげようと、食農産業クラスター推進協議会(豊橋市)が主催した。この日は、パティシエや農家、製造業者、学生ら約100人が集まった。  辻口さんは店を構え、13ブランドを立ち上げたいきさつや、世界大会で最高評価を5年連続で受けるチョコレートの開発経緯などを説明。最近の市場については、健康志向から「砂糖不使用の低血糖チョコレートスイーツが売れている」と述べた。  また、参加者から海外と日本の味覚の違いについて質問されると、「世界では日本食がブームで酒かすや味噌などの香りやうまみが受け入れられている。日本の素材に注目して独自に開発すればいい。海外からすればそれがすごくクール」とアイデアのヒントを投げ掛けた。

関連記事

紀伊民報社

龍神産そば粉使用 ハンバーガーやクッキー

 和歌山県田辺市龍神村柳瀬の産品直売所「村の爺婆(じじばば)の店 まあはいらんせ」が、夏の行楽シーズンに合わせて、地元産のソバを用いたハンバーガー、たい焼き、クッキーの新商品を売り出した。  ...

長野日報社

八ケ岳生とうもろこし 「諏訪の国」第1号商品

 諏訪地方観光連盟(会長・金子ゆかり諏訪市長)は7月31日、観光地域ブランド「諏訪の国」第1号商品の認定式とオリジナルメニューの発表会を東京都内のレストランで開いた。諏訪エリア観光特使を務め...

水耕メロン道内初成功 バイオガス余剰熱で 新得

 道内有数規模のメガファーム「友夢牧場」(町上佐幌基線108、植田昌仁社長)のハウス内で、頭上の棚からメロンが鈴なりに垂れる珍しい光景が広がっている。1株に数十個もなる上に、甘みも強いという画期的...

清水の十勝若牛 カツサンドに 新千歳で来月発売

 JA十勝清水町(串田雅樹組合長)は、菓子メーカーのもりもと(千歳市、森本吉勝社長)と弁当チェーンを展開するアイチフーズ(札幌市、森谷明弘社長)と連携し、十勝若牛の空弁カツサンドを開発した。8月1...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク