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紀伊民報社

「チョットええとこいなみ」 本で地域を紹介

印南の魅力が満載の本

 和歌山県印南町内で住民らが撮影した写真を掲載し、地域を紹介した本「チョットええとこいなみ」が完成した。県の事業わがまち元気プロジェクト「いなみの魅力発信!『地産外消』プロジェクト」を活用した取り組みの一つ。住民有志でつくる「チョットええとこいなみ実行委員会」(嶋田隆道会長)が主体となって進めた。

 町民に町の素晴らしさを再認識してもらおうと、実行委が、町内の魅力ある光景を撮影した写真のインターネット上での投稿を昨年8月1日から今年7月末まで呼び掛けていた。  写真は約150人から約2千枚が寄せられた。町内の風景や祭りなどのイベント、農作業の様子、大正時代の写真もあり、サイトへのアクセス数は約65万件あった。  本は21センチ四方で113ページ。投稿写真の他に、町内を印南、切目、稲原、切目川、真妻の5地域に分け、名所旧跡、農業や漁業に携わる人を取り上げ、風習や歴史、ワサビやスイカや豆などの特産品の他、焼きサバを使ったかきまぜご飯など食の紹介もしている。約1200冊作った。  実行委事務局の企画政策課は「本は、1年間の投稿を含めた実行委の活動の集大成。町の魅力を町内外にPRでき、近くネットで公開する予定。投稿写真は実行委のフェイスブックで見ることができる」と話している。

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