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紀伊民報社

ジャバラ飲料の新商品を開発

「じゃばらいず北山」が新しく開発したジャバラ果汁入り飲料「じゃばらのんでたもれ」(和歌山県北山村下尾井で)

 和歌山県北山村から特産かんきつ「ジャバラ」の事業を引き継いだ村出資の株式会社「じゃばらいず北山」(北山村下尾井)は、新商品として果汁入り飲料「じゃばらのんでたもれ」を開発した。インターネット(https://kitayama-jabara.jp/)を中心に販売している。

 ジャバラはさっぱりとした甘酸っぱさや爽やかな香りが特徴。初めてジャバラを口にする人でも飲みやすいよう、新商品では果汁の配合を工夫して、酸味を抑えた適度な甘みに仕上げた。
 商品名の「のんでたもれ」は、北山村の方言で「飲んでみて」を意味する。皮ごとまるごと搾った生果汁を使用しており、花粉症の抑制に効果があるとされる成分「ナリルチン」のほか、ビタミンやクエン酸なども豊富に含まれているという。
 1本160ミリリットル入りで、20本のセットで販売している。価格は税込み3240円。同社の担当者は「ほどよい酸味や風味など、ジャバラの良さを詰め込んだ商品。贈答用としても人気があり、クエン酸が含まれているので夏バテ予防にもお薦め」と話している。
 同社では、「じゃばらのんでたもれ」など計10本を詰め合わせた「じゃばらドリンク初めてセット」(税込み3700円)や、家庭でも手軽に調理ができる「じゃばらジャム手作りキット」(同2376円)などもインターネット通販で販売している。  問い合わせは、じゃばらいず北山(0120・928・933)へ。

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