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宇部日報社

県庁内にテレワークオフィス

テレワークオフィスを見学する村岡知事ら(県庁で)

 県は27日、都市部の会社員らのテレワークや、コロナ禍での新しい働き方の実践の場となる「やまぐち創生テレワークオフィス YY!SQUARE」を県庁内に開設した。通信環境が整備された空間を無料で提供し、地方移住の促進などを目指す。

 オープンデスクやウェブ会議などに利用できる防音ブース、周囲と仕切られたパーソナルデスクなど40席程度のオフィス空間で、広さは200平方㍍。無線通信Wi―Fi(ワイファイ)や電源、複合機を自由に使用でき、パソコンを持ち込めばテレワークに活用できる。施設内には移住に関する相談を受け付ける職員も常駐している。

 地方創生の一環で地方に移住後も転職せず、都市部での仕事を続けられるようにする「地方創生テレワーク」を広めるため、モデルオフィスとして開設した。県庁内は全国初。事業費は6600万円で、新型コロナウイルス対策にかかわる国からの交付金を活用した。運営はパソナに委託している。

 27日のオープニングセレモニーでは、村岡嗣政知事が「県の人口減少に歯止めをかけたい。県内のテレワーク関連施設のネットワークを構築し、一体となって都市部へのプロモーション活動も進める」とあいさつ。来賓の柳居俊学県議会議長とテープカットを行い、施設を見学した。

 利用時間は平日の午前8時半~午後5時15分。県外の企業などに勤務しつつ移住・滞在している人をはじめ、県内の企業に勤める人も利用できる。

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