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「絶滅危惧種」が毎日訪問 民家庭先にアマミイシカワガエル 龍郷町瀬留

アマミイシカワガエルを見守る米倉さん=20日、鹿児島県龍郷町

 鹿児島県龍郷町瀬留(奄美大島)の米倉キミエさん(76)宅の庭先に、県指定の天然記念物で絶滅危惧種のアマミイシカワガエルが毎日のように訪れている。大小3匹が同時に現れることもあり、米倉さんは「親子なのでは」と話し、見守っている。

民家を毎日訪問しているアマミイシカワガエル

 米倉さんによると、イシカワガエルが姿を見せるようになったのは約5年前。ツツジやソテツに水をやっていると、植木の陰に美しいカエルがじっとしているのを見つけた。調べてみると、アマミイシカワガエルだということが分かった。

 石に張り付いていたり、庭に積んであるブロックの一番上にいることもあり、「まるで女王様みたい」と米倉さん。日が差してくると植え込みのブロックの中に隠れるという。  米倉さんは「じっと見守るだけだけど、家族のように思っている。今日も来てくれてありがとうと声を掛けている」と目を細めた。

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