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荘内日報社

速球に磨きかけ早く1軍に 吉住投手(鶴東高3年)福岡ソフトバンクと契約合意

入団交渉で契約合意し、作山スカウト(左)からソフトバンクの帽子をかぶせてもらう吉住投手

 福岡ソフトバンクホークスは26日、プロ野球新人選手選択会議(ドラフト会議)で1位指名した鶴岡東高3年、吉住晴斗投手(17)=185センチ、83キロ、右投げ右打ち=と鶴岡市内で入団交渉を行い、契約金8000万円、年棒800万円で契約合意した(金額はいずれも推定)。12月上旬に背番号発表、1月10日前後に新人合同練習が始まる。

 同市の東京第一ホテル鶴岡で行われた入団交渉には、吉住投手の父親の英則さん(45)と母親の真由美さん(46)、ソフトバンク側から永山勝チーフスカウト、作山和英スカウトが出席。契約金、年俸とも合意に達した。

 交渉終了後の会見で吉住投手は「やっとスタート地点。マックス151キロのストレートにさらに磨きをかけ、勝てるピッチャーを目指す。1軍に少しでも早く上がって、皆さんに活躍を見せたい。日本ハム1位指名の清宮幸太郎選手(東京・早稲田実業高)や、中田翔選手(日本ハム)、筒香嘉智選手(DeNA)といった強打者との対戦が楽しみ」と目を輝かせた。

 永山チーフスカウトは「先発ローテーションと抑えの両方できる選手と期待。工藤公康監督も『楽しみないいピッチャー』と話している」とし、「まずはプロとしての体づくりにしっかり取り組んで」と注文をつけた。

 父親の英則さんは「お世話になった方々への恩返しを忘れず、子どもたちに夢を与えられる選手になってもらいたい」と話した。

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