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宇部日報社

厚狭駅周辺のライトアップ始まる、結婚式も

ケーキに入刀する挙式カップル(JR厚狭駅前で)

 山口県山陽小野田市JR厚狭駅前周辺の活性化を目的としたクリスマスイルミネーションの点灯が始まり、過去最多となる6万個の発光ダイオード(LED)が夜の街を彩っている。初日の25日には点灯式と恒例となった人前結婚式があり、多くの市民が2人の門出を祝福した。点灯は来年1月中旬まで。

 「地域の未来に夢と希望を」と厚狭駅前イルミネーションプロジェクト実行委員会(光永武委員長)が2012年から始め、駅前ロータリー周辺を電飾。結婚式は新婚カップルが抱く将来への夢や希望がプロジェクトに合っているとカップルを公募して行っている。点灯式では光永委員長が「皆さんの協力で年々LEDが増え、注目を集めている。2人の末永い幸せを願い、祝福の輪に加わって」とあいさつ。山陽商工会議所女性会によるハンドベルの演奏が1カ月後に迫ったクリスマス気分をもり立てた。

 挙式したのは共通の趣味を通じて知り合ったという宇部市の会社員。寝太郎像前の特設会場で親族や友人、多くの市民が見守る中、誓いの言葉を読み上げて結婚指輪を交換し、結婚証明書に署名した。2人が点灯スイッチを押して周囲が幻想的な空間に変わった後、山陽商議所の田中剛男会頭は「長い人生のどこかで壁にぶち当たることもあるが、そこで2人の愛が証明される。互いに大切にし合い、幸せな生活を」と祝った。

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