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大自然の中、懸命にパドル 西表島SUPフェス

スタートの合図で、一斉に飛び出す子どもら=25日午前、トゥドゥマリの浜

 【西表】西表島の大自然の中をスタンドアップパドルサーフィン(SUP)で楽しむイベント「第5回西表SUPフェスティバル」(ISFプロジェクトチーム主催)が23、25、26日の日程で、西表島西部で開催されている。全レースで県内外から約200人が参加。25日の競技は、トゥドゥマリの浜でISFチャンピオンシップ(約6キロ)、チャレンジ(約3キロ)、ビギナー(約1キロ)、キッズ(同)などのレースが行われた。参加者は、国内でも人気の高いレースと夜のアフターパーティーを満喫した。  レースは、例年に比べてコースコンディションが悪いなか、参加者は強い向風や潮に流されそうになりながらも、懸命にパドルを漕いで楽しんだ。  23日には、浦内川を上流から下るリバーSUPファンレースも初開催された。26日は、西表島ー鳩間島間の海峡レースが行われる予定。  友人に勧められ、5回連続で参加している笠井雅夫さん(63)=西表島=は「SUPの醍醐味(だいごみ)は、動力を使わずに、風や波を直接感じられるところ。沖へ行くと海中のエイ、ウミガメ、サンゴを見ることができ、お金には代えられない幸せ」と魅力を語った。  ことし10月、SUPの世界大会で優勝し、国内外で活躍する田口頼君(14)=今帰仁村=は「日本の大会で一番楽しい。レースは、スタートに失敗したが、中盤以降スピードを上げ上位に入ることができた」と感想を話した。

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