全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

「元気くん最中」セール 本別・松月堂 十勝ブランドに認定

「元気くん最中」をPRする佐藤社長

 本別町内の菓子店「松月堂」(佐藤隆史社長)は7月1~16日、十勝ブランド認定を受けた名物商品「元気くん最中(もなか)」の記念セールを行う。

 発売開始から約90年の「しいたけ最中」に続く人気商品を作ろうと、元気くん最中を2012年に考案。本別町産のくり豆をふんだんに使った優しい甘さとほくほく感が特徴で、ファンが多い。

 佐藤社長は「元気くん最中がこの先も愛されるように」と願い、地場産の原材料を使った加工食品に与えられる「十勝ブランド」への登録を申請。今月、他の22品とともに追加登録された。

 記念セールでは、同商品を通常の約2割引きの1個130円で販売。また、町の電子マネー機能付きポイントカード「ゆうゆうカード」利用者に限り、1人1回の買い物につき購入時のポイントが最大10倍になる抽選会も実施する。佐藤社長は「この機会にご賞味いただけたら」と話している。

関連記事

北羽新報社

白神ねぎ、豚なんこつカレーに 「天空の能代まんぷく給食」好評

 能代市内の小中学校で22日、「天空の能代まんぷく給食」が提供された。児童生徒たちは、地元特産の白神ねぎやB級グルメで知られる豚なんこつを使ったカレーに舌鼓を打ち、ふるさとの食材などに理解を深めた。...

長野日報社

伝統野菜の上野大根使用「おしなそば」完成 長野県諏訪地方の9店舗で提供へ

 諏訪商工会議所の資源開発部会(代田あゆみ部会長)は30日から、開発を続けてきたそば「おしなそば」の提供を長野県諏訪地方の9店舗で開始する。信州の伝統野菜で諏訪市の上野地区で栽培される「上野大根...

北羽新報社

学校農園のサツマイモふんだん 三種町浜口小のパン、マフィン好評

 三種町浜口小(大山正道校長)の児童が16日、地元のパン・菓子製造販売業者の協力を得て開発したパンとマフィンを同町浜田の八竜ショッピングセンター・ポポロで販売した。学校農園で栽培したサツマイモをふ...

長野日報社

日本酒と料理の相性楽しむ事例集制作 長野県諏訪地方の酒蔵9蔵

 県酒造組合諏訪支部(林新一郎支部長)は、長野県諏訪地方の酒蔵全9社の酒と、それぞれに合う料理を写真と文で紹介する味わい事例集「諏訪の酒と、」を制作し、配布を始めた。「9蔵が心を一つにして実現...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク