全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

地域商社「M Dino」 「北海道恐竜拉麺」を商品化 むかわ

むかわ地域商社「M Dino」(エムディノ=遠藤研二代表)が、恐竜の町をPRする醤油(しょうゆ)ラーメン「北海道恐竜拉麺」を商品化し、町内の一部で販売を開始した。地域商社は新商品を通じ、「むかわをはじめ道内を、恐竜を含む化石が多く産出される『恐竜王国』として、イメージ付けしていきたい」と意気込んでいる。

恐竜の町をアピールする新商品「北海道恐竜拉麺」

 地域商社によると、ラーメンは中細麺。製造を手掛けた藤原製麺(旭川市)が生麺を約2日かけてじっくり乾燥させ、ゆでた時に生麺のような食感、味わいになるよう仕上げた。

 近年の古生物学研究により「鳥類は進化した恐竜の子孫」とされていることから「恐竜エキス」と銘打った鶏がらスープを加え、「スープにコクを出した」と説明する。

 価格は250円(1人前、スープ付き)。店頭で目に付きやすいように金色の袋で包装した。

 町内では、たい焼き店「いっぷく堂」(美幸2)で販売を開始しており、今後は、インターネット販売のほか、町内の店舗を回って販売の協力を呼び掛けていく考え。「道内の道の駅などにも声掛けをしながら、販路を広げていきたい」としている。

関連記事

長野日報社

東京修学旅行再開 長野県諏訪市豊田小6年生に同行

 新型コロナウイルス感染症の影響で、ここ数年、長野県外から県内へ行き先が変更されるケースが相次いだ小中高校の修学旅行。感染状況が全国的に下火になっていることを受け、諏訪地域の学校では行き先を県...

紀伊民報社

大学生が3年ぶり「海の家」オープン

 和歌山県田辺市の田辺扇ケ浜海水浴場で、関西大学の学生が「海の家」を運営する。新型コロナウイルス禍で休止していたため、3年ぶり。7月9日のオープンに向け、準備を進めている。  関西大は市と地域活...

荘内日報社

「万里の松原に親しむ会」農水大臣賞

 全国森林レクリエーション協会(東京都、三浦雄一郎会長)が制定する本年度の「森林レクリエーション地域美しの森づくり活動コンクール」で、酒田市の環境保全ボランティア団体「万里の松原に親しむ会」(三浦...

大樹の「宇宙観光」連携 日本旅行と町、スペースコタン

 日本旅行(東京)、大樹町、SPACECOTAN(スペースコタン、同町)の3者は7月、宇宙のまちづくりをテーマにパートナーシップ協定を締結する。日本旅行のノウハウを生かし「宇宙観光」を振興する。7...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク