東北地方梅雨入り 1週間遅く 庄内雨の風情
仙台管区気象台は19日午前、東北地方が梅雨入りしたとみられると発表した。山形県を含む東北南部は平年より7日、昨年より8日それぞれ遅い梅雨入りとなった。

平年より7日遅く梅雨入り。参拝者をアジサイの花々が出迎えた=19日午前、鶴岡市・荘内神社
同気象台によると、19日午前の東北地方は低気圧や湿った空気の影響で、曇りや雨となった。今後1週間も気圧の谷などの影響で曇りや雨の日が多くなる見込み。東北南部の平年の梅雨明けは7月24日ごろ。
19日の庄内地方は朝から雨が降り続いた。鶴岡市馬場町の荘内神社には傘を差して参拝に訪れる人の姿があり、境内の花手水(はなちょうず)には青やピンク、白などのアジサイの花が浮かべられ、梅雨時の風情を醸し出していた。
関連記事
歩いて165キロ 長野県飯島町から明治の県庁たどる
飯島町教育委員会は、2026年の町発足70周年記念事業として「飯島発明治の信州県庁めぐりウォーク」を4月から12月にかけて行う。伊那県庁があった同町を出発して松本、長野、中野と明治時代初期に信...
二十歳祝い、乾杯 和歌山県田辺市で式典
和歌山県田辺市の「二十歳を祝う式典」が11日、同市新屋敷町の紀南文化会館であった。本年度に20歳を迎える若者たちが、振り袖やスーツ、はかま姿で出席。旧友との再会を喜び合いながら、大人としての自...
待望ワカサギ 釣り客に笑顔 大樹・ホロカヤントー
大樹町晩成の沼「ホロカヤントー」のワカサギ釣りが10日、解禁された。昨シーズンより12日遅れのスタートで、待ちわびた釣りファンや家族連れらが午前5時過ぎから続々と訪れ、「穴釣り」を満喫した。 ...
東三河各地で二十歳の門出祝う
東三河の各地で11日、20歳となった皆さんを祝う集いが開かれた。晴れ着を着た若者たちが、同級生らとの再会を喜び、記念撮影する姿が見られた。すでにスポーツ界で活躍する選手らの参加もあった。 豊橋市 ...

